リハビリテーション科

リハビリテーション科

基準・特色

施設基準

脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ) 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ) 心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
回復期リハビリテーション病棟(50床)

対象疾患:脳血管疾患等(脳出血、脳梗塞など)の患者様が約6割、整形外科、循環器内科等の患者様が4割

特色

特色集中治療室(ICU)での超急性期から、外来リハビリまであらゆる病期の患者様に対するリハビリテーションを提供しています。
対象となる疾患も、脳卒中・骨折・心筋梗塞・肺炎等と多種多様です。
当院では、急性期リハビリテーションを重視しており、集中治療室にはPT/OT/STの専任スタッフを配置しています。また、PTによる日曜祝日も含めた365日リハビリテーションを提供しています。

一般病棟では、平成23年度より、およそ発症1ヶ月以内の急性期患者様を対象に休日も含めた365日体制のリハビリテーションを開始しています。
また、患者様に個別の病棟リハビリプログラムを作成し、ご家族や看護師にも協力してもらっています。
回復期病棟では、より生活に密着した治療を行うために他部署との連携を重視し、病院全体でリハビリテーションに取り組んでいます。退院前は必要に応じて医師、PT、OTとでご自宅を訪問し家屋評価を行います。評価の結果から、今後のご自宅における環境整備について提案させてき、退院後も安全で快適な生活を送っていただけるよう取り組んでいます。

特色なお、退院後も外来リハビリテーションを継続することで、新たな問題点や身体機能の維持・向上に向けた治療も行っていくことができます。

患者様の全病期を通じてリハビリテーションを継続していけることが当科の大きな特徴です。

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