リハビリテーション科

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リハビリ科 上肢機能訓練装置NESSが導入されました

令和2年7月14日(火)、当院にNESS H200 Wirelessが導入され、説明会が開催されました。NESSとは表面電極を用いた機能的電気刺激装置です。脳卒中・脊髄損傷などの中枢神経障害による上肢の運動麻痺が対象です。

筋力増強、関節可動域の改善による手指機能改善だけでなく、局所血流の増加、筋肉のこわばりの減弱、むくみの改善などの効果があると言われています。

片手でも装着が可能で簡便であり、安全性が高いため、高齢者でも使用できるそうです。麻痺で困っている多くの患者さんにとって自立の一助になると期待されています。

説明会の様子です。

実際の装置です。

NESSを使って治療を行っている場面です。

これからも新しい治療を取り入れて、患者様に還元できるよう頑張っていきます。

文責:佐藤 昇太

福士 琢哉

2020/08/19 (水) | rehastaff

リハビリ科 回復期病棟 レクリエーション

入院中の患者様は、室内で過ごされることが多く、どうしても季節を感じることが少なくなってしまいます。少しでも季節を感じられるように、回復期病棟にご入院中の皆様に、貼り絵を作製して頂きました。

病棟の掲示板に掲示していますが、季節感があり、少し明るい空間が出来たと思います。

これからも、季節に合った作品や催し物を企画していきたいと思います。

4月の作品『桜』

5月の作品『こいのぼり』

6月の作品『あじさい』

製作風景

文責:佐藤 昇太

海老名 茂光

2020/07/19 (日) | rehastaff

リハビリ科 当院リハビリテーション科の手洗いのご紹介

新型コロナウイルスの蔓延によって我々も今まで以上に念入りな手洗いをする場面が増えています。

実際に当院リハビリテーション科で実施している手洗いをご紹介致します。

①流水で手を十分に濡らします。

②石鹸を適量とります。

③手のひらをこすります。

④手の甲を伸ばすようにこすります。

⑤指先や爪の間は特に念入りにこすります。

⑥指の間もくまなくこすります。

⑦親指をねじるようにこすってよく洗います。

⑧手首もしっかり洗います。

⑨最後にしっかり流水で洗い流します。

水で流した後は乾いたペーパータオルで拭く事が推奨されています。

皆さんも正しい手洗いをマスターして感染予防に努めましょう。

文責:飯田 早織

大門 祐貴

2020/06/10 (水) | rehastaff

リハビリ科 2020年度新入職者紹介

2020年度もスタートし、函館新都市病院リハビリテーション科にも新入職員が加わりました。

理学療法士5名、作業療法士5名の計10名が入職しましたので、今年の抱負とともに一人ずつ紹介します。

<作業療法士>

名前:佐藤 柚生(さとう ゆずき)

出身校:札幌医学技術福祉歯科専門学校

抱負:精一杯頑張ります!!

名前:西村 菜那(にしむら なな)

出身校:北海道リハビリテーション大学校

抱負:患者様に寄り添ったセラピストになれるよう頑張りたいです。宜しくお願いします。

名前:三田地 洋平(みたち ようへい)

出身校:札幌リハビリテーション専門学校

抱負:早くチームの一員として力になれるよう頑張りたいと思います。

名前:大坂 真央(おおさか まお)

出身校:弘前医療福祉大学

抱負:一生懸命頑張ります。宜しくお願いします。

名前:今 優佳(こん ゆか)

出身校:北都保健福祉専門学校

抱負:患者さんの元気な笑顔が見られるよう頑張ります。宜しくお願いします。

<理学療法士>

名前:丸山 翔太(まるやま しょうた)

出身校:看護リハビリ新潟保健医療専門学校

抱負:理学療法士になってから9年になります。これまで整形外科疾患を中心に臨床と研究に取り組んできました。特に肩関節に特化した理学療法を専門的に学んできました。少しでも力になれるように頑張ります。

名前:遠藤 駿(えんどう しゅん)

出身校:札幌リハビリテーション専門学校

抱負:みなさんが望む生活ができるようにがんばります!!

名前:佐々木 恵(ささき めぐみ)

出身校:札幌医療リハビリ専門学校

抱負:先輩方の良い所をたくさん吸収できるように、日々勉強していきます。また、患者様に対する思いやりの気持ちを忘れず、誰からも信頼して頂けるような理学療法士を目指して頑張ります!!宜しくお願いします!!

名前:川口 胡桃(かわぐち くるみ)

出身校:札幌医学技術福祉歯科専門学校

抱負:患者様が「楽しい」と思えるようなリハビリを提供できるよう、綿密にコミュニケーションを図り、介入の仕方を工夫できるよう頑張ります!!

名前:石田 亮介(いしだ りょうすけ)

出身校:北海道大学医療技術短期大学

抱負:函館生まれ、函館育ちです。理学療法士28年目の新入職員です。右往左往、手探りで一日でも早く新しい職場に慣れること、スタッフの名前を覚えることが喫緊の課題です。同期の新人達と同じ新鮮な気持ちでリハ科を支えます。

新入職員10名を含め、全体として64名となりました!!

今年もリハビリテーション科一丸となり、頑張っていきます!!

文責:飯田 早織

2020/05/10 (日) | rehastaff

リハビリ科 スタッフインタビュー☆No.3

リハビリテーション科理学療法士 山村 広樹係長にインタビューさせて頂きました!

_お疲れ様です。よろしくお願いします!

山村:お願いします!

_函館新都市病院に入職して何年目ですか?

山村:21年目になります。5~10年目はあっという間でした。

_係長がここを選んだ理由はなんですか?

山村:学生時代にいろいろ実習に行って、どの実習も厳しくて。函館新都市病院はリハビリスタッフも看護師さんも人が温かいし、雰囲気もいいなと思い、実習中に当時の職場長に「ここで働きたいです」って言いました(笑)

_すごいですね(笑)最初の職場は何人いたんですか?

山村:10人…くらいだと思う。

_全然聞いたことなかったですね!初めて聞きました(笑)

_今のリハビリテーション科の雰囲気はどう感じますか?

山村:すごいフレンドリーな感じが好きで、各病棟ごとがチームとして動いていると感じています。同期同士も仲良くやっていて正直うらやましいと思っています。

_今の質問に関連してくるんですけど、これから取り組んでいきたいことはなんですか?

山村:今、やりたいことはみんなが働きやすい環境に出来ればと考えてます。レイアウトを変えたり業者に特別清掃してもらったり・・次はウォーターサーバーかな(笑)

_いいですね(笑)飲みたいですね~(^_^)

山村:あとは今は各病棟単位で動いているけど、さらに脳卒中チームや呼吸器チームなども将来作りたいと考えています。

_おぉー!!いいですね・・・。

_最後の質問です!みなさん同じことを聞いているんですけど、

係長にとってのリハビリテーション(プロフェッショナル)とはなんですか?

山村:おー!すごいね(笑)リハビリテーションとは…。常に心がけているのは患者さんを家族だと思うこと。そう思うだけでより親身になれるし、より患者さんの立場で考えられると思ってます。病気だけを診るのではなく患者さんの生活も背景も含めた『人』を診て介入することが大事だと考えてます。それがより良い治療へ繋がると思っています。

_おーすばらしい…。係長のプロフェッショナルですね…。

貴重なお話ありがとうございました!!

本日のゲスト:山村 広樹

インタビュアー:大村 慶樹

川口 紗耶

2020/02/16 (日) | rehastaff

リハビリ科 回復期病棟 集団レクレーション~新春書き初め大会~

令和2年1月8日、回復期リハビリテーション病棟集団レクにて『書き初め大会』が開催されました(^_^)

「70年ぶりに筆をとったよ」「久々で何書いたら良いか分からない」「睦月ってどう書くんだっけ?」と楽しい声が溢れていました。

今年の抱負や好きなこと、ご家族様への思い、一文字一文字から患者様の思いが伝わり、胸が熱くなりました。

入院されている患者様に季節を感じてもらい、日々リハビリ漬けの中にも日常を感じてもらい、患者様同士の関わりの中から活力が得られるよう、今年も集団レクレーションを企画していきたいと思います。

参加された患者様・ご家族・スタッフの皆様、お忙しい中ご協力ありがとうございました。今年も多くの参加をお待ちしております。

文責:宮本 裕美

2020/01/16 (木) | rehastaff

リハビリ科 ☆令和初の忘年会☆

令和元年12月22日、フォーポイントシェラトン函館にて、忘年会が開催されました!

今年度は、リハビリテーション科、看護師、医師等各部署から余興が繰り広げられました。

リハビリテーション科からは女子チームは「さくらんぼ」に合わせてヲタ芸を、男子チーム「ステキな日曜日」に合わせて、ダンスを行いました。

結果は努力賞でしたが、皆様に最高の笑顔と笑いを届けてくれました(^O^)

大抽選会では、リハビリテーション科からはなわとび、うまい棒詰め合わせ、シェーバーなどの商品が当たったスタッフがいました。

令和元年、お疲れ様でした。

令和2年もまたリハビリテーション科全員で頑張っていきたいと思っています!

本年もよろしくお願い致します。

文責:川口 紗耶

2020/01/16 (木) | rehastaff

リハビリ科 年末大掃除

年末に大掃除を行いました。

(想像以上にひどかったです・・・)

業者に依頼してスタッフルームからリハビリ室すべて特別清掃をお願いしました。

スタッフにも協力してもらい窓も拭いてスッキリです。ついでにスタッフルームの

レイアウトも変え、本も整理しました。

リハビリ室だけでなく心もスッキリです。

文責: 山村 広樹

2019/12/30 (月) | rehastaff

リハビリ科 回復期病棟 集団レクレーション~クリスマス会~

令和元年12月11日、回復期リハビリテーション病棟集団レクにて、今年もクリスマス会が開催されました(^^)

当日はサンタさんも登場し患者様も喜んで下さいました!

クリスマスツリーに飾りつけをしました!歌うサンタさんも登場しました(笑)

今回のクリスマス会では、サンタさんからクリスマスカードのプレゼントがありました。

クリスマスカードにはリハビリスタッフや看護師さんからのメッセージが書いてあります。

今年の集団レクは最後ですが、来年もまた楽しい集団レクを開催していきます!!

お忙しい中ご協力して下さった患者様、ご家族様、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。

皆様よいお年をお迎えください!

文責:川口 紗耶

2019/12/20 (金) | rehastaff

リハビリ科 11月16日と17日に野球塾が開催されました!!!

今年も函館とせたなで野球塾が開催され、両日共に参加してきました。

16日の函館講演では1部、2部とも参加者が多く、昨年よりも大盛況でした。

第1部では当院スタッフから2人が発表をさせて頂きました。夏頃から準備を開始し、選手の投球分析に全力を注ぎました。「選手に分かりやすく」をモットーに投球に必要な機能として、股関節の重要性を理解してもらう内容にしました。昨年度と比べ、落ち着いて発表出来たのではないかと思っています。

一部の後半は、元横浜ベイスターズ監督の牛島和彦氏とセラ・ラボ代表の山口光圀先生による「投球に重要なことは何か」、昭和大学藤が丘病院整形外科の鈴木昌先生による「肘検診 検診報告 トレーニング紹介」についての講演でした♪

毎年、講演して頂いてますが本当に分かりやすい内容で、『なるほど!!!』という部分が多いです。今年は、股関節に効くエクササイズやボールを柔らかくキャッチする効果的な方法、バントの技術指導など、新しい話を聞くことができました。選手達も真剣に聴き入っていました。

そして、今回は元横浜DeNAベイスターズの三浦大輔さんが現役時代に使用していたユニフォームを囲んで写真を撮影しました。大変貴重な体験をさせていただきました。

17日のせたなでの講演は、牛島先生が選手一人一人に指導をしました。今も野球をやっている自分達にとって貴重な時間でした。

今回は、野球塾のスタッフでオリジナルシャツを作りました。来年度開催時には是非このTシャツを着て参加したいと考えています。

最後になりますが、今回の野球塾開催に御協力して下さったスタッフの皆様、牛島先生、山口先生、また準備から開催にあたるまで最後まで熱心にご協力いただいた筒井廣明先生、本当に有難う御座いました。

文責:小玉 宜範

福井  郁

本堂 里佳

2019/12/17 (火) | rehastaff

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