リハビリテーション科

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リハビリ科 院内研修会

平成31年3月23日(土)に北海道科学大学講師の春名弘一先生をお招きして装具療法について勉強会を開催致しました。講義内容は歩行のバイオメカニクス、ロッカー機能、装具のポイントなど実技を交えて分かりやすく説明して下さいました。また症例検討として当院から3名の装具使用の患者様を動画を用いて提示、先生から歩行分析や装具選定などのアドバイスを頂き非常に勉強になりました。講習会は非常に盛り上がり、終了後もたくさんのスタッフが先生の所に集まり質疑応答をしていました。また企画したいと考えておりますので是非来て頂ければ幸いです。この場をお借りして年度末のお忙しい中、お越し頂きありがとうございました。

文責 山村 広樹

2019/04/09 (火) | rihastaff

リハビリ科 愛する菊池さんの送別会

函館新都市病院で10年間勤務してくれた作業療法士の菊池和実さん(旧姓 福士)が退職することとなり、先日送別会を行いました。10年間の功績を称え、1次会はLa Cucina VENTITREで、素敵な雰囲気の中、素敵なイタリアンで、菊池さんとの最後の晩餐(笑)を楽しみました。

菊池さんからは、みんなへの温かいメッセージも頂き、スタッフからは温かい温かいメッセージも手作りアルバムも贈呈されました。

10年間を思い返すと本当にたくさんのことがあり、1年目から先輩たちにたくさんしごかれながらも熱心に勉強し続け、小さな体で着々と技術を磨き、患者様の機能回復に毎日、毎日全力で治療をしてくれました。患者様からの信頼は厚く、時には痛い所に手の届きすぎる治療を展開し、『小悪魔』というあだ名が出ることもありました。

後輩からは治療の相談を受けることが多く、とても熱心に指導してくれました。いつもおばあちゃんのように早起きをしており、段取り良くお仕事をしてくれて本当に頭が下がる思いです。

そして仕事終わりにはありとあらゆる話をし、恋バナにも花を咲かせたことは一生忘れません。

お泊り会でワインボトルをペロッと2人で飲み空けたことも忘れません。

今となってはすべてが素敵な思い出ですが。本当は思い出にしたくなかったのが本音です(笑)

ずっといてほしかったーーーーーーーーーーーーー・・・。

いつの間にか今はもう素敵な奥様となり、本当に嬉しくも、悲しいお別れのときがやってきてしまいました。北海道を離れても、函館新都市病院のことをいつも考えていて下さい。(笑)

そして函館に来たときは、必ず寄って下さいね!!必ず!!必ず!!(笑)

・・・・・10年間本当にありがとう✿・・・・・

文責:作業療法士 兼 菊池和実の姉 蓮田 純子

2019/04/08 (月) | rihastaff

リハビリ科 スタッフインタビュー♬No.1

2016年入職、来年度4年目の作業療法士 大村 慶樹さんにインタビュー!!

_大村さんこんにちは!

大村:こんにちは

_大村さんは函館新都市病院に入職してもう4年目になりますね~

大村:そうですね~。あっという間でした・・・。

_どのような3年間でしたか?

大村:入職1年目は急性期病棟で働いていました。最初は慣れないことばかりで、戸惑ってばかりでしたが、優しい先輩や厳しい先輩(笑)に支えられ、有意義な1年だったなー。

_2・3年目はどうでしたか?

大村:2年目から回復期病棟に異動になりました。回復期では患者様の生活場面に関わることが多く、作業療法士としてやりがいを感じ、とても楽しくリハビリが出来ました!!

_やりがいを感じている大村さん!素敵ですね☆では・・・。一番思い出に残っていることはなんですか??

大村:それは・・・。どっちのことですか!?

_両方ともお願いします!!!

大村:仕事面は、回復期病棟に入って家屋調査を行ったことですね。実際の生活環境の中で、患者様の生活を想定した環境面の調整やリハビリを提供することができて、より患者様に寄り添ったリハビリが出来たことです!!!!!!!!

プライベートは・・・。昨年結婚しました(笑)

_いやー本当に素晴らしい式でした!とても楽しかったです!!

末永く、お幸せに、プライベートも仕事も頑張ってください!!!

_では、最後に・・・。あなたにとってのリハビリテーション(プロフェッショナル)とは?

大村:患者様との共同作業。リハビリはひとりでは出来るものではありません。患者様に寄り添って歩むのがリハビリテーションだと思います。

_ありがとうございました!!

ゲスト:大村 慶樹

インタビュアー:川口 紗耶

編集:小玉 宜範

2019/03/23 (土) | rihastaff

リハビリ科 同期の送別会

平成30年12月15日、退職するスタッフの送別会を開催しました。

理学療法士の若松寛宜くん、約5年間お疲れ様でした。

先輩や同期で、改めて話す思い出話もいろいろありました。

二次会も開催され、同期3人ではっちゃけまくりでした。

新しい勤務先でも、これから以上に活躍されることを願っています!

文責:飯田 早織

2019/02/19 (火) | rihastaff

リハビリ科 熱い、熱い野球塾!!

11月17~18日、函館とせたな町で第6回野球塾を開催しました。

第6回のテーマは、『フォームで悩んだらセルフチェック』でした。

講師は今年ももちろん、昭和大学整形外科学客員教授の筒井 廣明先生、昭和大学藤が丘病院の鈴木 昌先生、元横浜ベイスターズ監督の牛島 和彦氏、セラ・ラボの山口 光圀先生の最強メンバーでした。

函館、せたな町ともに合計120人もの選手が参加しており、とても活気のある野球塾になりました(^^)v

そしてなんと!!

今回は『球威の向上に向けて』というタイトルで当院PT小玉が、『コントロール向上に向けて』というタイトルで当院PT本堂が発表させて頂きました。

講師の先生方は、セルフチェック時に行うストレッチの具体的な方法や身体の使い方を、実技を交えて講演されていました。

また例年行っている肘検診の結果についても分かりやすく説明されており、選手や指導者も真剣に聞き入っていました。

せたな町では、ボール回しも交えて指導されており、最高に盛り上がっていました!(^^)!

そして私達の発表はと言うと、選手や指導者の方から『分かりやすかった』との声を頂き、さらに尊敬する先生方からも『良かったよ』という一言を頂けたので『大!!!』成功ということにしています♪笑

野球塾に向けて、夏ごろから選手と一緒に取り組みつつ、筒井先生、リハビリテーション科スタッフのみなさんに何度もご指導を頂き、結果が出せたので一安心しています。

ちなみに、ぶっちゃけですが前日プレ発表での筒井先生のオーラは、今までで1番迫力がありました。。。

前日のプレ発表の方がプレッシャーがあったので本番のほうが、良い意味でリラックスできたと思います!!笑

また来年も『熱い』野球塾を乞うご期待ください!!!

文責:小玉 宜範

本堂 里佳

2018/12/14 (金) | rihastaff

リハビリ科 平成最後の観楓会に参加してきました!

平成30年10月12日・19日、昨年と同じく函館山麓にあるセンティール・ラ・セゾン函館山にて、観楓会が行われました!

美味しいお肉が今年も食べられました(^^)v かぼちゃのポタージュや美味しいフランスパン、最後はチョコレートフォンデュなど豪華なメニューを食べ尽くしました(*-∀-)/

今年のミニゲームは「CMイントロドン!」でした。昭和から平成のテレビCMをイントロ部分を見て当てるゲームでしたが、平成生まれにはなかなか難しい問題でした・・・。

センティール・ラ・セゾンでのメニューはとても素晴らしいので是非、みなさんも行ってみて下さい!

帰りのバスの中では発車までの待ち時間も盛り上がってました(^^)

文責:川口 紗耶

2018/11/24 (土) | rihastaff

リハビリ科 函館新都市病院リハビリ体験見学会

函館新都市病院リハビリテーション科ではPT,OT,STの学生さんを対象に体験見学会を行っております。先日PTの学生さんが見学に来られたのでご紹介致します。

11月16日(金)

北海道文教大学4年生が見学に来られました。内容は病院説明、整形外科医師の

外来診察見学、HCU・回復期病棟などの見学を行いました。

リハビリ室にて筒井廣明医師の外来診察場面

NPO法人スポーツ・健康・医科学アカデミー(MeSSH)理事長

(前:昭和大学教授)

見学は随時募集しており複数名でも構いません。1日見学、半日見学希望など

調整も可能ですのでお気軽にご相談下さい。

【申し込みや問い合わせ先】

リハビリテーション科 理学療法士 山村 広樹(yamamura@yushinkai.jp)

2018/11/20 (火) | rihastaff

リハビリ科 雄心会研究発表を終えて

平成30年9月23日、函館国際ホテルで第14回雄心会研究発表会が開催されました。

今回、私は第4演題に「回復期リハビリテーション病棟患者のAlb値変化とFIMの関連性」をテーマに発表しました。約300名の参加者の前での発表であったため、かなり緊張しましたが、リハビリテーション科の同期と共に、3月からコツコツ積み上げてきた研究の成果を無事発表することができました。

今年の3月から約7か月間、3年目同期9名で業務後に残って研究をしてきました。今回の研究ではリハビリテーション科の先輩はじめ、栄養科の方々などたくさんの方からのご指導、ご協力のもと、自分達の納得いく発表が行えました。

上の写真は、同じくリハビリテーション科から「機能的電気刺激療法(FES)における治療効果-ウォークエイド(WA)が歩行にもたらす影響-」をテーマに波田耕祐さんが発表されました。

WA治療効果を、足背屈筋力、立位バランス、歩行速度から研究し発表しました。動画で治療効果を示すなど工夫をしましたが、6分間の発表時間が短くて大変でした。6か月間臨床研究としてデータ収集を行いましたが、治療と研究を両立させていくことが難しく準備の大変さを痛感しました。

文責:佐藤 昇太

波田 耕祐

2018/11/19 (月) | rihastaff

リハビリ科 第2回目の出前講座を行いました!(^^)!

平成30年9月14日、北海道総合福祉センターにて『移乗教室』『腰痛予防』の2つを出前講座として吉田・川口はじめ数名のスタッフで行ってきました。

内容は90分程度で実技を中心に、移乗動作のコツや腰痛予防のためのストレッチなど、自宅で行える簡単なエクササイズを指導しました。

実技の時間は、スタッフに移乗動作のコツを細かく確認したり、利用者さんやご自分のためにと真剣に行っていました。

腰痛予防のエクササイズでは「痛い」「気持ちいい」「簡単だから家でも出来そう」などの声が多数聞かれ、大いに盛り上がりをみせていました(^O^)/

移乗動作は、“大変„というイメージもあるかと思いますが、コツを掴めば安全に行うことが可能で、介助される方・介助する方も身体に負担が少なく行えます。

腰痛の原因は多くありますが、エクササイズを行うことで腰痛を予防することが出来ます!!!!!

最後にご紹介ですが新都市病院では腰痛予防や肩こり予防を行っています。

【出前講座】をご希望の方は詳しくはHPの【出前講座】をクリックし、『リハビリテーション科 出前講座のご案内』をご覧下さい!!!

文責:福田 雄大

2018/09/27 (木) | rihastaff

リハビリ科 函館新都市病院リハビリ体験見学会

昨年よりリハビリテーション科ではPT,OT,STの学生さんを対象に体験見学会を行っております。8月、9月と学生さんが見学に来られましたので簡単にご紹介致します。

8月24日(金)
北海道科学大学4年生5名が見学に来られました。内容は病院説明、集中治療室での治療見学、ロボットスーツHAL治療見学、肩外転装具の装着など行いました。


北海道科学大学PTS4年生の皆さん

翌日台風警報という中、来ていただいて有難うございます。

9月6日(木)

札幌医療リハビリ専門学校理学療法学科2年生が見学に来て頂きました。皆さんご存知の通り北海道胆振東部地震の日でした。中止も検討しましたが『災害時のリハビリテーション対応』として予定を変更して行いました。緊急ミーティングへの参加、治療見学では集中治療室での人工呼吸器患者、回復期病棟での上肢に対してHAL治療見学を行いました。

見学は随時募集しており複数名でも構いません。1日見学、半日見学希望など調整も可能ですのでお気軽にご相談下さい。

【申し込みや問い合わせ先】

リハビリテーション科 理学療法士 山村 広樹(yamamura@yushinkai.jp)まで

2018/09/20 (木) | rihastaff

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