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リハビリ科 第70回北海道理学療法士学術大会に参加してきました

令和元年6月22、23日帯広市民文化ホールにて開催された、第70回北海道理学療法士学術大会「AI・loTビックデータ・ロボティックス時代における理学療法士の存在意義」に参加、演題発表を行ってきました。

22日は「単関節型HALの効果について」演題発表を行いました。

足につけた効果と歩行変化について、ブースには20人くらいの人でしょうか、発表をきいてくださいました。

ポスター演題の周りには4ブースあり、常に100人前後の人が行き交っていました。

22日の特別講演では「脳科学から新体制システム科学へ~理学療法あるいはリハビリテーション医療の方向性」をテーマに畿央大学の森岡 周先生が、23日は「リハビリテーション医学・医療~変化への適応をデザインする~」をテーマに慶応義塾大学の里宇 明元先生が、同じく慶応義塾大学の金子 文成先生が「スマートリハの実際と療法士の将来像」をテーマに講演を行ってくださいました。

大変著名な先生方のお話を聞いて時間ギリギリまで学会に参加してきました。

先生方の講演を聞くと、5年後~10年後はもっと簡単に臨床データが取れるのではと期待を抱かせてもらいました。

文責:波田 耕祐

2019/07/26 (金) | rihastaff

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