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リハビリ科 第50回作業療法学会学術大会に参加してきました。

2019年6月8~9日、ロイトン札幌にて第50回北海道作業療法学会学術大会が開催されました。今回は、「作業療法の実践と科学 ~広がる適応 問われる効果~」をテーマに行われました。

当院からは作業療法士の丸山が「自主プログラムに焦点を当てた介入が生活行為障害の改善に繋がった症例」をテーマにポスター演題部門で発表を行いました。

~丸山の所感~(無事に発表を終えた丸山氏 写真左側)
今回、『自主プログラムに焦点を当てた介入が生活行為障害の改善に繋がった症例』を演題にポスター発表を行いました。他施設に勤務する作業療法士の方々と患者様が自分で運動を行う事の重要性と運動を継続してもらう方法について意見交換を行う中で私の知識も深めることができ、有意義な時間を過ごす事が出来ました。

50周年記念大会ということで様々な分野についての研修会やワークショップなども多く、とても勉強になるお話を聞く事が出来ました。研修会では、鹿児島大学名誉教授の川平和美先生より「片麻痺上肢へのリハビリテーション治療の革新を」というテーマに、リハビリの治療効果や今後の展望を講演で聞くことが出来、とても貴重な経験になりました。

この経験をこれからの治療に活かしていきたいと思います。

文責:大村 慶樹

丸山 徹也

2019/07/11 (木) | rihastaff

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