リハビリテーション科

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リハビリ科 回復期病棟レクリエーションが行われました。

新年早々に、回復期病棟ではレクリエーションが行われました。

今年最初のレクリエーションは「書初め」です。

患者様はそれぞれ、目標や今の気持ち、好きな言葉等々…真剣に筆を執っていました。

今年もレクリエーションを通じて、様々な行事を患者様と共に楽しみたいと思います。

文責:大川結希

2022/01/12 (水) | rehastaff

リハビリ科 回復期病棟レクリエーションが行われました☆

今月も回復期病棟のレクリエーションが行われました。

もう少しでクリスマスということで、患者様に手作りのクリスマスカードをプレゼントしました!!

カードには、回復期病棟のリハビリスタッフや、急性期病棟で担当していたリハビリスタッフ、病棟看護師などが、メッセージを書いています!!

リハビリスタッフもサンタの衣装に着替え、患者様のお部屋を回りました☆

患者様もとても喜んで下さり、楽しいレクリエーションとなりました☆

文責:大川 結希

2021/12/21 (火) | rehastaff

リハビリ科 第3回日本スティミュレーションセラピー学会に参加しました!

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令和3年10月21日、22日の二日間、三重県伊勢市において第3回日本スティミュレーションセラピー学会が開催されました。

コロナ禍の中、現地集合とオンラインでのハイブリッド学会でした。現地には2日間で約150名の参加があり、当科からは主任作業療法士の門脇俊輔氏が『当院でのNEURO15における運動麻痺重症度別にみた麻痺手使用頻度の変化について』というテーマで、オンラインにて演題発表を行いました。

また、自分も一般演題の最終セッションでは座長を務め、4演題中2演題が優秀演題と最優秀演題に選ばれ座長としても嬉しく思います。

次回は2022年9月24日、25日に鹿児島市で開催予定です。是非とも当院から演題発表をしたいと思います。早めの準備が肝要ですね。

文責 石田亮介

2021/12/06 (月) | rehastaff

リハビリ科 リハ科 勉強会の様子

今回は、PT部門とST部門の勉強会の様子を紹介したいと思います。

①ST部門

私たち言語聴覚部門では、月に一度30分程度の時間で症例検討会を行っています。症例検討会では新人さんからベテランの先輩方からのアドバイスを頂くほか、患者様一人ひとりの個別性を大切にしたリハビリテーションを提供できるように意見交換をしており、自分ひとりでは気づけないことを発見する良い機会になりました。

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②PT部門

現在、リハビリテーション科に学生が実習に来ています。学生の進捗状況などを把握するため、学校の先生が訪問されましたが、私たちスタッフや学生へ、勉強会も行ってくれました。

今回は『触診』をテーマに、手や足にマーカーで印を付けながら筋の位置を確認する事や、触診の仕方を教わりました。

さっそく明日から臨床に活かせる内容ばかりでした。先生、本当に有難う御座いました。

文責:磯野 珠那

海老名 茂光

2021/12/06 (月) | rehastaff

リハビリ科 勉強会の風景です

私たちリハビリテーション科の今年度の目標は「専門性の追求」となっており、理学療法部門では月に2回、30分程度の時間で勉強会を開催しています。
今回は、秋田主任から関節内運動について座学と実技を行いました。

勉強会の中で、膝が屈曲や伸展等をする際に、関節の中では、滑りや転がり、回旋といった目では見えない動きをしていることを学びました。

実際に、関節内運動を促す方法をレクチャーして頂き大変勉強になりました。
患者様に適切なリハビリを提供できるよう、これからも多くの事を学んでいきたいと思います。

文責:堀 幹子

2021/10/18 (月) | rehastaff

リハビリ科 免荷式歩行リフトPOPOが導入されました。

今年度、当院リハビリテーション科に、免荷式歩行リフト(POPO)が導入されました。

免荷式歩行リフト(POPO)とは、体重を免荷しながら歩行できる歩行器です。

足にかかる体重の負担を0~40kgの範囲で免荷できるため、自然な歩行練習が可能です。

また、専用のハーネスを使用することで、転倒の危険も軽減することができ、安全に歩行練習を行うことができます。

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実際に患者様が使用している様子です。

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免荷式歩行リフト(POPO)を使用することで、これまで介助量が多くセラピスト2人で歩行介助をしていた患者様や、下肢への負担からなかなか歩行距離が延びなかった患者様等、様々な患者様の歩行能力向上の手助けになればと思います。

文責:大川結希

2021/09/03 (金) | rehastaff

リハビリ科 回復期病棟 レクリエーション

先月、回復期病棟のレクリエーションとして、七夕の日に入院中の患者様やスタッフみんなで、短冊に願い事を書き、飾りつけを行いました。

「からだが良くなりますように」「はやく退院できますように」などの願い事や、「スタッフへの感謝」を書いてくれた患者様もいて、とても嬉しい気持ちになりました。

みなさまの願いが一つでも多く叶う事を祈っています。

文責:海老名 茂光


2021/08/13 (金) | rehastaff

リハビリ科 義肢・装具製作現場の見学

今年度も、昨年度に引き続き、装具についての理解を深めることを目的に、日頃からお世話になっている、馬場義肢製作所の見学をさせて頂くこととなり、6月25日に当科から理学療法士4名で訪問してきました。

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<訪問したスタッフの感想>

普段リハビリで使用している装具の製作現場を初めて見学し、たくさんの発見がありました。装具の製作には、ギプスの採型からプラスチックの加工、ベルト・支柱の装着や仮合わせ後の調整など、様々な工程がある事を学びました。
製作するにあたって、患者様のニーズや形状に合わせ、設計を試行錯誤し製作する事は大変な作業だと感じました。今後も、患者様に適した装具を選択するために、症状の理解や義肢装具士さんとの連携を大切にしていきたいと思いました。

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馬場義肢製作所の皆様、今回も、このような貴重な体験をさせて頂き、本当にありがとうございました。

文責:中江 悠

石澤 陽

海老名 茂光

2021/07/18 (日) | rehastaff

リハビリ科 回復期レクリエーション

回復期病棟のレクリエーションとして、入院中の患者様に貼り絵やぬり絵を製作して頂きました。

カラフルな色使いで、とても素晴らしく仕上がっていますね。院内に掲示していますが、とても素敵な空間になりました。

みなさんに製作して頂いた作品を紹介します。

『貼り絵・梅』

『ぬり絵・バラの花』

『ぬり絵・梅雨』

『ぬり絵・きんぎょ

『スクラッチアート』

今後も、素晴らしい作品をどんどん紹介していきたいと思います。

文責:海老名 茂光

2021/06/27 (日) | rehastaff

リハビリ科 2021年度新入職者紹介

今年度もリハビリテーション科に新しいスタッフが加わりました。

理学療法士2名、作業療法士2名、言語聴覚士3名が入職しました。一人ずつ、名前、出身校、今年の抱負を紹介していきます。

<理学療法士>

名前:中江 悠 (なかえ ゆう)

出身校:青森県立保健大学

抱負:先輩方から多くのことを学び、患者さんに喜んでもらえるような理学療法士を目指して頑張ります。

名前:石澤 陽 (いしざわ ひなた)

出身校:北海道リハビリテーション大学校

抱負:積極的に行動し色々なことを吸収していきたいです!よろしくお願します!

<作業療法士>

名前:音道 紗々(おとみち すず)

出身校:弘前医療福祉大学

抱負:明るく元気に頑張ります!!よろしくお願いします!!

名前:山崎 礼二(やまざき れいじ)

出身校:北海道大学医療技術短期大学部

抱負:作業療法士20年目になります。これまで市内の通所リハと急性期の病院で働いてきました。皆と一緒に良い仕事をして、OTとして人間として成長したいです。人見知りで口下手ですが、出来るだけ早くチームの輪に入っていきたいと思います。よろしくお願いします。

<言語聴覚士>

名前:村田 恭将(むらた きょうすけ)

出身校:北海道医療大学

抱負:知らないを減らして、知っているを増やす。

名前:太田 穂奈美 (おおた ほなみ)

出身校:札幌医学技術福祉歯科専門学校

抱負:患者様とのコミュニケーションを大切に、笑顔になって頂けるような言語聴覚士になりたいです。

名前:種田 菜那 (たねだ なな)

出身校:北海道医療大学

抱負:患者様から信頼される言語聴覚士を目指し、明るく笑顔で頑張ります。

新入職員7名を含め、リハビリテーション科全体で66名となりました。これからも、みんなで力を合わせて、患者様のためにがんばっていきます!!

文責:磯野 珠那

堀 幹子

大川 結希

海老名 茂光

2021/05/21 (金) | rehastaff

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