リハビリテーション科

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リハビリ科 雄心会研究発表会を終えて

平成29年9月17日(日)にフォーポイントバイシェラトン函館(旧ロワジールホテル)で第13回雄心会研究発表会が開催されました。

第一演題に「当院リハビリテーション科における職員満足度調査の結果とその対策」を発表しました!300名を超える参加者を目の前に足が震えるほど緊張していましたが・・・リハビリテーション科同期と共に1月から研究を続けてきたことを胸になんとか乗り切ることが出来ました。

1月から発表前日まで同期6名で業務後に夜遅くまで研究をしてきました。仕事が終わっても研究で残る日々が続き疲れもたまっていきましたが、みんなが団結・協力し合い納得のいく研究になったと私は思います。同期がいてくれたから素晴らしい研究になったと思います。大変貴重な経験となりました!

その後は、30周年記念パーティーでおいしくディナーをいただく事が出来ました♪

文責:堀 幹子

2017/11/02 (木) | rihastaff

リハビリ科 病院対抗野球大会に出場してきました!!

平成29年9月3、10日で第85回 病院対抗野球大会があり雄心会野球部として出場してきました。

3日の初戦は、森病院と対戦し18対2と大勝しました。

10日は函館医師会病院と対戦し、3対2と最終回逆転サヨナラ勝ちを収めました。

ダブルヘッダーとなった10日は、決勝戦が函館中央病院で惜しくも負けてしまいましたが、初準優勝を飾りました。

リハビリテーション科からもスタッフが多数出場し、1名肉離れという名誉の負傷もありましたが大健闘しました。

来年こそ初優勝目指して頑張りたいと思います!!

今年のオフトレーニングは、先ずはストレッチからですね♪笑

文責:小玉 宜範

2017/09/15 (金) | rihastaff

リハビリ科 いか踊り

平成29年8月3日 いか踊りに参加してきました!!

昨年のいか踊りは当院が最優秀賞を獲得しており、2年連続の最優秀賞を目指して飛び跳ねてきました!!

↓いか踊りの様子です↓

たくさん笑って、飛んで、呑んで(笑)…2年連続最優秀賞は逃しましたが。

今年も楽しいイカ踊りになりました、来年がまた楽しみです!!!

文責 大門 祐貴

竹山 真司

2017/09/08 (金) | rihastaff

リハビリ科 Stimulation Therapy 研究会で発表してきました

平成29年7月8、9日に開催されたStimulation Therapy研究会で『BoNT-A投与後の集中的作業療法の併用により基本動作の質の改善がみられた症例』という演題で発表を行ってきました!

特別講演を含め、24演題の発表があり、初日は函館山山頂展望台ホール、2日目は五島軒で行われました。

準備はとても大変でした。業務終了後に毎日少しずつ準備し何とか完成することが出来ました。

外部で発表は初めてで発表当日はとても緊張しました(笑)。

研究会では臨床を行う上での考え方、札幌医科大学脳神経外科講座教授三国信啓先生の『覚醒下脳神経外科手術による脳機能温存』、東京慈恵会医科大学付属第三病院リハビリテーション科教授の渡邉修先生の『注意障害、遂行機能障害の病態生理と経頭蓋磁気刺激療法について』など興味深い講演が多く、とても有意義な経験となりました。

2日目のランチョンセミナーでは五島軒のカレーが入ったお弁当を頂きました!初めて食べたのですがとても美味しかったです!

文責:酒井 泰朋

2017/08/18 (金) | rihastaff

リハビリ科 リハビリ体験型見学会について

当院リハビリテーション科では、今年の8月より体験型見学会を行うことにしました。

内容はセラピストに帯同して治療や医師回診、カンファレンス、チームミーティング等に参加します。対象はPT、OT、STの学生さんです。

先日、札幌医療リハビリ専門学校のPTS1年生が見学に来ていたので簡単に紹介します。

HCUミーティングの見学

その後、上腕骨頸部骨折に対するロボットスーツHAL(単関節用)を使用した治療見学、脳梗塞や転移性脳腫瘍の患者さんにウォークエイドを用いた歩行訓練の見学などを行いました。

札幌医療リハビリ専門学校1年 佐々木さん

見学は随時募集しており複数名でも構いません。1日希望、半日希望など調整も可能ですのでお気軽にご相談ください。

【申し込みや問い合わせ先】

リハビリテーション科 理学療法士 山村 広樹(yamamura@yushinkai.jp)まで

2017/08/17 (木) | rihastaff

リハビリ科 佐々木先生 送別会

東京慈恵会医科大学リハビリテーション医学講座から佐々木信幸先生に来て頂き、早1年…

先生には何度も講義をして頂き、最先端の治療や、研究データ、そして臨床での診かたもたくさん教えて頂きました。今回は佐々木先生の送別会でした・・・(涙)

送別会では、先生の学生時代の話や好きな車、音楽など、ざっくばらんにお話して頂きました。また血液データや心臓のお話など大変貴重なお話もたくさん聞くことができ、とっても盛り上がりました。

約1年間、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

またいつか当院に来て頂けるのを心待ちにしております。

文責:蓮田 純子

福士 和実

2017/08/04 (金) | rihastaff

リハビリ科 症例検討会

平成29年5月30日、リハビリテーション科で症例検討会を行いました。

発表者は臨床経験5~6年目セラピストで3症例が提示されました。

内容は

・右被殻出血を呈し、人工呼吸器管理中の症例について

・左視床出血を呈した患者の歩行速度に着目した一症例

~単脚型Hybrid assist limb(以下単脚型HAL)の使用を通して~

・生活行為向上マネジメント導入し趣味活動再開を目指した症例

私たち1年目の筆者にとっては難しい単語や様々な治療方法、評価内容などたくさんありとても勉強になりました!!!

次回は4年目スタッフの発表です。とても楽しみです\(^o^)/

文責:川口紗耶 福田雄大

2017/06/26 (月) | rihastaff

リハビリ科 作業療法士(OT)歓迎会

5月13日(土)に今年度入職者、作業療法士2名の歓迎会を開催しました。

場所は病院近くのビビンバ小屋!韓国料理がおいしかったです♪

みんなで食べて、飲んで盛り上がりました!!

先輩達と多く交流することができ、すっかり溶け込むことが出来ました!(^^)!

飲み会の最後には今年の意気込みを1人ずつ発表し、各々の熱い思いを語っていました!

今年の新入職員2名を含めて、作業療法士は17名となりました♪

これからもみんなで力を合わせて、リハビリテーション科を盛り上げていきます!!

文責:吉田 光輝

2017/06/08 (木) | rihastaff

リハビリ科 平成29年度新人職員紹介

4月よりリハビリテーション科に計8名の新人職員が入職しました!

ひとりずつ意気込みを発表してもらいたいと思います♪

まず理学療法士5名は…

名前:佐藤佑香

出身校:青森県立保健大学

まだまだ未熟者ですが新人らしく積極的に行動して少しでも多くの事を吸収し、患者様に頼られる理学療法士になれるように頑張ります!

2人目は!!

名前:曽根亜由加

出身校:北海道医療大学

慣れない環境で不安なことも多いですが、素晴らしい先輩方からたくさんの事を学び、頼もしい同期と切磋琢磨して日々成長していけるように頑張ります!

3人目は!!

名前:三浦潤也

出身校:専門学校北海道リハビリテーション大学校

明るく笑顔で患者様と向き合い様々な事を吸収して成長していき早く一人前のセラピストになれるよう日々努力していきます。

4人目は!!

名前:川口紗耶

出身校:札幌医療リハビリ専門学校

新人だから甘えるのでなく、協調性を持ち様々な経験を得て患者様に笑顔を与えられるような理学療法士を目指して頑張ります!

5人目は!!!

名前:福田雄大

出身校:北海道千歳リハビリテーション学院

新人らしく追求心持って行動し臨床の舞台で活躍できる理学療法士になれるように頑張ります!

次に作業療法士2名です♪

名前:菊池修任

出身校:東北メディカル学院

患者様から「この人が担当でよかった」と思ってもらえるセラピストを目指します。新人らしく積極的に行動します。

2人目は!!

名前:松原栄一

出身校:専門学校北海道リハビリテーション大学校

様々な事を吸収し実践していけるよう、先輩方や患者様から学ぶ姿勢を大切に頑張ります。

最後に言語聴覚士1名です!!!!!

名前:竹内理恵

出身校:北海道医療大学

これから様々な事を吸収し、患者様から頼られる言語聴覚士を目指し1日1日頑張ります!

全員集合!(^^)!

ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、一生懸命頑張りますので宜しくお願い致します。

新人歓迎会はこんな感じでした。

せいや!!!

文責 川口 紗耶 ・ 坂部 絵里子

2017/05/24 (水) | rihastaff

リハビリ科 HAL講習会・勉強会!!

平成29年2月21日(火)、医療法人秀友会 札幌秀友会病院にて行われた【第4回 北海道ロボットスーツHAL®研究会】に当院から4名のスタッフが参加しました。

内容は、事例発表とショートセミナーの2部構成でした。

事例発表では、脊髄障害患者2症例の事例発表がありました。

歩行困難となった脊髄障害患者様に対してHALを使用し、歩行獲得に至ったケースについて話を聞くことができました。

ショートセミナーでは、「HAL FL-05」という両脚に使用するHALのアシスト調整方法について、実際の使用方法を見ることが出来ました。当院で使用する単関節HALのアシスト調整方法の参考になる内容でした。

当院では、肘や膝の集中トレーニングを可能にする「HAL単関節タイプ」を使用しています。

HALメンバー集合!!

そして平成29年3月16日には、当院でHALの勉強会も開催されました。

基礎的なことを座学で学び、実際の臨床で使用するために実技でも詳しく講義を受けました。全スタッフが真剣になおかつ楽しく学ぶことができ、とても為になった勉強会でした。

あ、何人か写りたがりのスタッフがいるみたいですね♪笑

文責:竹山 真司

小玉 宜範

2017/03/31 (金) | rihastaff

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