リハビリテーション科

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リハビリ科 スタッフインタビュー☆No.3

リハビリテーション科理学療法士 山村 広樹係長にインタビューさせて頂きました!

_お疲れ様です。よろしくお願いします!

山村:お願いします!

_函館新都市病院に入職して何年目ですか?

山村:21年目になります。5~10年目はあっという間でした。

_係長がここを選んだ理由はなんですか?

山村:学生時代にいろいろ実習に行って、どの実習も厳しくて。函館新都市病院はリハビリスタッフも看護師さんも人が温かいし、雰囲気もいいなと思い、実習中に当時の職場長に「ここで働きたいです」って言いました(笑)

_すごいですね(笑)最初の職場は何人いたんですか?

山村:10人…くらいだと思う。

_全然聞いたことなかったですね!初めて聞きました(笑)

_今のリハビリテーション科の雰囲気はどう感じますか?

山村:すごいフレンドリーな感じが好きで、各病棟ごとがチームとして動いていると感じています。同期同士も仲良くやっていて正直うらやましいと思っています。

_今の質問に関連してくるんですけど、これから取り組んでいきたいことはなんですか?

山村:今、やりたいことはみんなが働きやすい環境に出来ればと考えてます。レイアウトを変えたり業者に特別清掃してもらったり・・次はウォーターサーバーかな(笑)

_いいですね(笑)飲みたいですね~(^_^)

山村:あとは今は各病棟単位で動いているけど、さらに脳卒中チームや呼吸器チームなども将来作りたいと考えています。

_おぉー!!いいですね・・・。

_最後の質問です!みなさん同じことを聞いているんですけど、

係長にとってのリハビリテーション(プロフェッショナル)とはなんですか?

山村:おー!すごいね(笑)リハビリテーションとは…。常に心がけているのは患者さんを家族だと思うこと。そう思うだけでより親身になれるし、より患者さんの立場で考えられると思ってます。病気だけを診るのではなく患者さんの生活も背景も含めた『人』を診て介入することが大事だと考えてます。それがより良い治療へ繋がると思っています。

_おーすばらしい…。係長のプロフェッショナルですね…。

貴重なお話ありがとうございました!!

本日のゲスト:山村 広樹

インタビュアー:大村 慶樹

川口 紗耶

2020/02/16 (日) | rihastaff

リハビリ科 回復期病棟 集団レクレーション~新春書き初め大会~

令和2年1月8日、回復期リハビリテーション病棟集団レクにて『書き初め大会』が開催されました(^_^)

「70年ぶりに筆をとったよ」「久々で何書いたら良いか分からない」「睦月ってどう書くんだっけ?」と楽しい声が溢れていました。

今年の抱負や好きなこと、ご家族様への思い、一文字一文字から患者様の思いが伝わり、胸が熱くなりました。

入院されている患者様に季節を感じてもらい、日々リハビリ漬けの中にも日常を感じてもらい、患者様同士の関わりの中から活力が得られるよう、今年も集団レクレーションを企画していきたいと思います。

参加された患者様・ご家族・スタッフの皆様、お忙しい中ご協力ありがとうございました。今年も多くの参加をお待ちしております。

文責:宮本 裕美

2020/01/16 (木) | rihastaff

リハビリ科 ☆令和初の忘年会☆

令和元年12月22日、フォーポイントシェラトン函館にて、忘年会が開催されました!

今年度は、リハビリテーション科、看護師、医師等各部署から余興が繰り広げられました。

リハビリテーション科からは女子チームは「さくらんぼ」に合わせてヲタ芸を、男子チーム「ステキな日曜日」に合わせて、ダンスを行いました。

結果は努力賞でしたが、皆様に最高の笑顔と笑いを届けてくれました(^O^)

大抽選会では、リハビリテーション科からはなわとび、うまい棒詰め合わせ、シェーバーなどの商品が当たったスタッフがいました。

令和元年、お疲れ様でした。

令和2年もまたリハビリテーション科全員で頑張っていきたいと思っています!

本年もよろしくお願い致します。

文責:川口 紗耶

2020/01/16 (木) | rihastaff

リハビリ科 年末大掃除

年末に大掃除を行いました。

(想像以上にひどかったです・・・)

業者に依頼してスタッフルームからリハビリ室すべて特別清掃をお願いしました。

スタッフにも協力してもらい窓も拭いてスッキリです。ついでにスタッフルームの

レイアウトも変え、本も整理しました。

リハビリ室だけでなく心もスッキリです。

文責: 山村 広樹

2019/12/30 (月) | rihastaff

リハビリ科 回復期病棟 集団レクレーション~クリスマス会~

令和元年12月11日、回復期リハビリテーション病棟集団レクにて、今年もクリスマス会が開催されました(^^)

当日はサンタさんも登場し患者様も喜んで下さいました!

クリスマスツリーに飾りつけをしました!歌うサンタさんも登場しました(笑)

今回のクリスマス会では、サンタさんからクリスマスカードのプレゼントがありました。

クリスマスカードにはリハビリスタッフや看護師さんからのメッセージが書いてあります。

今年の集団レクは最後ですが、来年もまた楽しい集団レクを開催していきます!!

お忙しい中ご協力して下さった患者様、ご家族様、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。

皆様よいお年をお迎えください!

文責:川口 紗耶

2019/12/20 (金) | rihastaff

リハビリ科 11月16日と17日に野球塾が開催されました!!!

今年も函館とせたなで野球塾が開催され、両日共に参加してきました。

16日の函館講演では1部、2部とも参加者が多く、昨年よりも大盛況でした。

第1部では当院スタッフから2人が発表をさせて頂きました。夏頃から準備を開始し、選手の投球分析に全力を注ぎました。「選手に分かりやすく」をモットーに投球に必要な機能として、股関節の重要性を理解してもらう内容にしました。昨年度と比べ、落ち着いて発表出来たのではないかと思っています。

一部の後半は、元横浜ベイスターズ監督の牛島和彦氏とセラ・ラボ代表の山口光圀先生による「投球に重要なことは何か」、昭和大学藤が丘病院整形外科の鈴木昌先生による「肘検診 検診報告 トレーニング紹介」についての講演でした♪

毎年、講演して頂いてますが本当に分かりやすい内容で、『なるほど!!!』という部分が多いです。今年は、股関節に効くエクササイズやボールを柔らかくキャッチする効果的な方法、バントの技術指導など、新しい話を聞くことができました。選手達も真剣に聴き入っていました。

そして、今回は元横浜DeNAベイスターズの三浦大輔さんが現役時代に使用していたユニフォームを囲んで写真を撮影しました。大変貴重な体験をさせていただきました。

17日のせたなでの講演は、牛島先生が選手一人一人に指導をしました。今も野球をやっている自分達にとって貴重な時間でした。

今回は、野球塾のスタッフでオリジナルシャツを作りました。来年度開催時には是非このTシャツを着て参加したいと考えています。

最後になりますが、今回の野球塾開催に御協力して下さったスタッフの皆様、牛島先生、山口先生、また準備から開催にあたるまで最後まで熱心にご協力いただいた筒井廣明先生、本当に有難う御座いました。

文責:小玉 宜範

福井  郁

本堂 里佳

2019/12/17 (火) | rihastaff

リハビリ科 言語聴覚士による出前講座

11月6日に今年2回目となる出前講座を行いました。
今回は、函館市中野町にあるデイサービスセンター シンフォニーさんで介護スタッフの方々を対象に「摂食・嚥下機能についての概要」と、「すぐにでも実践できる食事介助時の工夫・注意点」についてお話をさせていただきました。

講演・実技を交えた内容で1時間30分ほど行い、質問や議論等白熱した出前講座となり、あっという間に時間が過ぎていった感覚でした。医療と異なる介護の視点からの質問・意見が多かったため、講座を行った私たちにとっても大変勉強になりました。参加していただいたデイサービスセンターシンフォニーの皆様、大変ありがとうございました。

函館新都市病院リハビリテーション科では、様々なテーマで出前講座を行っていけるよう活動を続けてまいります!

過去の出前講座についてもブログで紹介しておりますので、1度ご覧になって下さい。

当院ホームページには、講演可能なテーマについても掲載していますので、ご依頼お待ちしています。

文責:飯田 早織

2019/12/17 (火) | rihastaff

リハビリ科 雄心会研究発表2019

2019年10月6日、函館国際ホテルで第15回雄心会研究発表会が開催されました。今年の研究テーマは「年輪~築きあげた確かなもの~」でリハビリテーション科からは「リハビリテーションにおける顧客満足度と機能的自立度との関係性」について演題発表しました。

函館・砂原・青森から多数の参加者がいる中での発表は初めてであったため、とても緊張しました。

練習中は制限時間を超える等の問題もありましたが、練習を重ねた結果、当日は失敗することなく研究の成果を発表することができました。

4月から約半年間、リハビリテーション科3年目の同期と共に、業務後に残って研究を進めてきました。

研究発表にあたり、データ収集など統計的な部分の知識向上が今後のリハビリテーション科の課題であると痛感しました。

今回良い発表が出来たのは、リハビリテーション科の諸先輩方をはじめ、様々な方々にご指導、ご協力頂いたおかげと感謝しています。

文責:松原 栄一

2019/11/05 (火) | rihastaff

リハビリ科 令和初の出前講座を行いました!

令和元年9月30日、北斗市総合体育館にてヘルパーステーション ルーチェのヘルパーさん28名を対象に「転倒予防」をテーマとして出前講座を行いました。内容は実技を中心に、転倒しないための体づくりや介助方法について行いました。

転倒しない体づくりでは、筋力訓練やバランス練習を行いました。「体づくりの大変さや重要性が身に染みて分かる。」と言って下さる方もいました。

介助方法では、実際の利用者さんを想定しながら行いました。介助練習をしながら汗を搔き、皆さん熱心に取り組まれていました。

全てをお伝えすることは難しかったですが、リハビリスタッフが現場で実際に行っている方法をお伝えすることが出来たと思います。

介助方法のコツを掴むことで、介助する方・される方の負担を少なくできます。利用者さんやスタッフの方の今後の安心・安全に繋がればと思います。

文責:福田 雄太

2019/10/29 (火) | rihastaff

リハビリ科 第1回日本スティミュレーションセラピー学会学術大会に参加しました!

2019年8月3~4日、福島県にあるホテル華の湯にて第1回日本スティミュレーションセラピー学会学術大会が開催されました。今回は「より高みを目指して」をテーマに行われました。

(写真:発表者の坂本)

今回、「複数回のNEURO15の効果の検証~STEF・JASMIDに着目して~」という演題で発表を行いました。初めての発表であり緊張もしましたが、無事発表を終える事ができほっとしました。発表後には参加している方々との意見交換を行うこともでき有意義な学会となりました。
第1回の学会ということもあり様々な分野の先生方の講義も聞くことができました。3日の特別講演では「Muse細胞による再生医療について」東北大学脳神経外科、神経外科先端治療開発学分野教授の新妻邦泰先生、4日には「脳卒中リハビリテーションにおけるMRI拡散テンソルトラクトグラフィとrTMS治療」について東京リハビリテーションセンター世田谷センター長、原寛美先生がそれぞれの分野での最新の大変興味深い話題をお話しして下さいました。また東京慈恵会医科大学リハビリテーション医学講座、主任教授の安保雅博先生からは「これまでの総括と、これからの学会に期待すること」についてお話があり、エビデンスを明確にしていく必要性や、評価の重要性について知ることができ今後私たちがすべきことがより明確になったように感じました。
本学会に参加し著名な先生方の話をたくさん聞くことができ、とても貴重な経験になりました。

学会後は懇親会にも参加してきました。
第1回目の学会ということもあり、途中鏡開きも行われました。福島県の美味しいご飯を頂きながら、他院のリハスタッフや教授の方々と意見交換を行う事ができ、とても楽しく有意義な時間を過ごすことができました。

今回の学会を通じて学んだことを、今後の治療にも活かしていきたいと思います。

文責:坂本龍一

2019/09/27 (金) | rihastaff

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