リハビリテーション科

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リハビリ科 免荷式歩行リフトPOPOが導入されました。

今年度、当院リハビリテーション科に、免荷式歩行リフト(POPO)が導入されました。

免荷式歩行リフト(POPO)とは、体重を免荷しながら歩行できる歩行器です。

足にかかる体重の負担を0~40kgの範囲で免荷できるため、自然な歩行練習が可能です。

また、専用のハーネスを使用することで、転倒の危険も軽減することができ、安全に歩行練習を行うことができます。

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実際に患者様が使用している様子です。

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免荷式歩行リフト(POPO)を使用することで、これまで介助量が多くセラピスト2人で歩行介助をしていた患者様や、下肢への負担からなかなか歩行距離が延びなかった患者様等、様々な患者様の歩行能力向上の手助けになればと思います。

文責:大川結希

2021/09/03 (金) | rehastaff

リハビリ科 回復期病棟 レクリエーション

先月、回復期病棟のレクリエーションとして、七夕の日に入院中の患者様やスタッフみんなで、短冊に願い事を書き、飾りつけを行いました。

「からだが良くなりますように」「はやく退院できますように」などの願い事や、「スタッフへの感謝」を書いてくれた患者様もいて、とても嬉しい気持ちになりました。

みなさまの願いが一つでも多く叶う事を祈っています。

文責:海老名 茂光


2021/08/13 (金) | rehastaff

リハビリ科 義肢・装具製作現場の見学

今年度も、昨年度に引き続き、装具についての理解を深めることを目的に、日頃からお世話になっている、馬場義肢製作所の見学をさせて頂くこととなり、6月25日に当科から理学療法士4名で訪問してきました。

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<訪問したスタッフの感想>

普段リハビリで使用している装具の製作現場を初めて見学し、たくさんの発見がありました。装具の製作には、ギプスの採型からプラスチックの加工、ベルト・支柱の装着や仮合わせ後の調整など、様々な工程がある事を学びました。
製作するにあたって、患者様のニーズや形状に合わせ、設計を試行錯誤し製作する事は大変な作業だと感じました。今後も、患者様に適した装具を選択するために、症状の理解や義肢装具士さんとの連携を大切にしていきたいと思いました。

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馬場義肢製作所の皆様、今回も、このような貴重な体験をさせて頂き、本当にありがとうございました。

文責:中江 悠

石澤 陽

海老名 茂光

2021/07/18 (日) | rehastaff

リハビリ科 回復期レクリエーション

回復期病棟のレクリエーションとして、入院中の患者様に貼り絵やぬり絵を製作して頂きました。

カラフルな色使いで、とても素晴らしく仕上がっていますね。院内に掲示していますが、とても素敵な空間になりました。

みなさんに製作して頂いた作品を紹介します。

『貼り絵・梅』

『ぬり絵・バラの花』

『ぬり絵・梅雨』

『ぬり絵・きんぎょ

『スクラッチアート』

今後も、素晴らしい作品をどんどん紹介していきたいと思います。

文責:海老名 茂光

2021/06/27 (日) | rehastaff

リハビリ科 2021年度新入職者紹介

今年度もリハビリテーション科に新しいスタッフが加わりました。

理学療法士2名、作業療法士2名、言語聴覚士3名が入職しました。一人ずつ、名前、出身校、今年の抱負を紹介していきます。

<理学療法士>

名前:中江 悠 (なかえ ゆう)

出身校:青森県立保健大学

抱負:先輩方から多くのことを学び、患者さんに喜んでもらえるような理学療法士を目指して頑張ります。

名前:石澤 陽 (いしざわ ひなた)

出身校:北海道リハビリテーション大学校

抱負:積極的に行動し色々なことを吸収していきたいです!よろしくお願します!

<作業療法士>

名前:音道 紗々(おとみち すず)

出身校:弘前医療福祉大学

抱負:明るく元気に頑張ります!!よろしくお願いします!!

名前:山崎 礼二(やまざき れいじ)

出身校:北海道大学医療技術短期大学部

抱負:作業療法士20年目になります。これまで市内の通所リハと急性期の病院で働いてきました。皆と一緒に良い仕事をして、OTとして人間として成長したいです。人見知りで口下手ですが、出来るだけ早くチームの輪に入っていきたいと思います。よろしくお願いします。

<言語聴覚士>

名前:村田 恭将(むらた きょうすけ)

出身校:北海道医療大学

抱負:知らないを減らして、知っているを増やす。

名前:太田 穂奈美 (おおた ほなみ)

出身校:札幌医学技術福祉歯科専門学校

抱負:患者様とのコミュニケーションを大切に、笑顔になって頂けるような言語聴覚士になりたいです。

名前:種田 菜那 (たねだ なな)

出身校:北海道医療大学

抱負:患者様から信頼される言語聴覚士を目指し、明るく笑顔で頑張ります。

新入職員7名を含め、リハビリテーション科全体で66名となりました。これからも、みんなで力を合わせて、患者様のためにがんばっていきます!!

文責:磯野 珠那

堀 幹子

大川 結希

海老名 茂光

2021/05/21 (金) | rehastaff

リハビリ科 スタッフインタビューNO.6

当院リハビリテーション科 石田亮介療法士長にインタビューしました!

:これまでの経歴を教えて下さい。

石田:理学療法士には平成5年から始めて主に整形外科や脳神経外科のある病院で27年間働いていました。ここには令和2年からになりますね。


_:実際に来てみて、リハビリテーション科の雰囲気はどうですか?

石田:スタッフが60人越えているのは知っていたので、大なり小なりの課題が沢山あるのかなと思っていましたけど、それ程感じてはいません。今はみんな仲良しで良い雰囲気だなと思っています。

_:リハビリテーション科の面白いと思うところは何ですか?

石田:面白いところ・・・回復期や急性期のチーム体制がすごく徹底しているというのが組織の仕組みとしては、おもしろいな~と思います。後は部会の活動が活発なのも面白い所の一つですね~

新型コロナウイルスの影響で思った通りの部会活動や飲み会、忘年会も中々出来てないから、まだまだ面白い所がきっとあるんだろうなと思ってるんですけどね。飲み会とかでもうちょっとみんなの本性とか知りたいな~って思ってます。

_リハビリテーション科のこうしたらもっと良くなると思う所はありますか?

石田:医療機器をもっと活用していきたいですね。

HALやウォークエイド、NESS、PASS、TMSといった機器があって傍から見たらフル装備であるんですかっていう病院なので、もっと活用・宣伝していきたいですね。患者様のニーズがある機器が揃っているから活性化させたいなと思います。

_:ずっとPTを続けていられるモチベーションは何ですか?

石田:最初の20年くらいは患者さんからの笑顔とか、ありがとうとか、退院するときに一緒に泣いたりして近い距離で関われました。後半は自部署の管理業務がメインでしたが、管理をする上でもまだまだ知らないことがたくさんありました。コミュニケーションスキルや5S活動なんかも改めて勉強すると面白みを感じたりします。別世界の話なので、それが今のモチベーションになってます。

_:リハビリテーション科の今後の展望・目標をお聞かせ下さい!!

石田:みんなが仕事しやすい職場を作ることかな。基盤としてはある程度出来上がっている組織だから相当な力を秘めていると思いますよ。

本日のゲスト:石田 亮介

インタビュアー:飯田 早織

大門 祐貴

三浦 潤也

2021/03/25 (木) | rehastaff

リハビリ科 スタッフインタビューNo.5

理学療法士13年目の中野哲学さんにインタビューさせて頂きました!

-お疲れ様です!よろしくお願いします!

中野:よろしくお願いします。

-現在までの経歴をお聞きしてもいいですか?

中野:専門学校を卒業後、函館市内の病院に入職して、そこで13年働き、7月にここの病院に来ました。

新都市病院で働いてみて、リハ科の印象・雰囲気はどう感じましたか?

中野:一言で言えば、会社みたいですね。いっぱい人がいますから。チームが違うと、まだ話したことない人がたくさんいます。大企業に就職したみたいですね笑。

-確かに多いですよね。自分もまだ話をした事が無い人がいますよ笑。

-仕事が休みの日は何をしてますか?

中野:家庭菜園が趣味で、色んな野菜を育てています。最近、小型耕運機も買ったんですよ。

-へえ~~。何を育ててるんですか。

中野;枝豆とかミニトマトとか、結構いろいろ挑戦していますね毎年。来年は小玉スイカを育てたいですね。

-すごいですね!ぜひ食べたいです笑

-では最後の質問です。あなたにとってリハビリとは何ですか。

中野:自分や患者さんにとって楽しいリハビリをやりたいなと思っています。同じ運動でもどうせやるなら楽しい方がいいのかなと。

ー確かに中野さんのリハビリを見てると楽しそうだなと感じます。中野さんが入ってリハ科の雰囲気もさらに明るくなりましたよね。

中野:ありがとうございます。今後は寡黙な人への話し方をどうしていくかが課題ですね笑。

ー確かに難しいですね。

では以上で終わりたいと思います。ありがとうございました。

本日のゲスト:中野 哲学

インタビュアー:佐藤 昇太

福士 琢哉

2021/03/25 (木) | rehastaff

リハビリ科 スタッフインタビューNo.4

理学療法士9年目の丸山翔太さんにインタビューさせて頂きました!

-お疲れ様です!よろしくお願いします!

丸山:よろしくお願いします。

-ここに至るまでどういう経緯だったんですか?

丸山:新潟の養成校に通っていて、最後の実習を札幌の整形外科病院で行いました。実習中に就職試験みたいな感じになり、それで合格してそこに就職しました。

5年働いたあと、函館市内の病院で1年8か月働き、その後縁があって大阪のクリニックで2年くらい働きました。そこから妻の地元の函館に来ました。

-色々と経験されてきたんですね~。


-ここで働こうと思った理由は何ですか?

丸山:一番はスポーツ外来があることと、日本でも有名な医師が診察に来てくれることです。脳神経外科の病院ですが肩の手術もしていて、自分も肩の術後患者様をたくさん見てきたので、その経験を何か還元できないかなと思っています。

-すごく心強いですね!よろしくお願いします。

-実際1年間働いてみてリハ科の印象・雰囲気はどう感じましたか?

丸山:みんな仲良くて雰囲気が良く感じました。すごく入りやすく馴染みやすかったです。

-次は息抜きの質問なんですけど、仕事が休みの日は何をしてますか。

丸山:子どもの面倒を見る事が一番かな~。二番目は家事ですね。趣味が料理です。あと息抜きはサウナですね。1週間の自分の頭を整理する時間に使ってます。

-大事な時間ですよね。

-最後の質問です。あなたにとってリハビリとは何ですか?

丸山:これ難しいんですよね笑。患者さんが良くなるのなら手段は選ばず、自分にできることは何でもやろうと常に考えてます。また、リハビリは体を動かすだけじゃくて、話を聞く事も大切だと思っています。PTとしては、常に自分を外から見て、なるべく考えることを止めないようにしています。仕事以外でも、考えるトレーニングはずっとしています。

ー熱いお話でしたね、ありがとうございました!

本日のゲスト:丸山 翔太

インタビュアー:佐藤 昇太

福士 琢哉

2021/03/25 (木) | rehastaff

リハビリ科 回復期病棟レクリエーション 2020.12~2021.1

今回は2020年12月と2021年1月に行われた回復期病棟でのレクリエーションを紹介します。

『12月』クリスマスカード

回復期病棟のスタッフから患者様に向けてクリスマスカードを作成しました。日頃、入院生活やリハビリを一生懸命取り組んでいる患者様に、病棟スタッフからメッセージを書きました。スタッフがカードを渡しに行くとみなさん喜んでくれました。入院生活はとても大変だと思いますが、少しでも励みになれば嬉しく思います。

『1月』書初め

患者様とスタッフで書き初めを行い、お正月らしい言葉や今年の抱負などをみなさんに書いて頂きました。

これからも患者様に楽しんでいただけるようなレクリエーションを提供していきたいと思います。

文責:佐藤 昇太

海老名 茂光

2021/02/09 (火) | rehastaff

リハビリ科 第8回函館野球塾

2020年11月16日、当院にて第8回野球塾を開催しました!!
今回は新型コロナウィルスの影響で、当院の会場参加とzoomを併用しての開催となりました。会場には選手は参加せず、チーム関係者や医療スタッフのみ人数制限をかけ、感染対策を十分に行った上での開催でした。
今回のテーマは、『あ!っと驚くほど野球がうまくなる、身体の使い方でした。

第1部前半は、当院の理学療法士小玉・小池が投球障害に関わるセルフチェックとセルフエクササイズについて発表しました。
第1部後半は、元横浜ベイスターズ監督の牛島和彦氏とセラ・ラボ代表の山口光國先生による「野球が上手くなるための身体の使い方」、昭和大学藤が丘病院整形外科の鈴木昌先生による「全国の肘検診 検診報告 トレーニング紹介」についての講演でした。

今年は、野球が上手くなるための身体の使い方として、トッププロの投球時の腕の使い方や身体機能の特徴などを両先生からお聞きすることができました。先生方のお話には、今までの概念が変わる程の衝撃を受け、また臨床にすぐに活用できるものばかりで、今年も目から鱗でした♪

第2部は、ウェルケアわきた整形外科の千葉慎一先生のご講演でした。
投球を運動力学的に分析されながら現場で使える評価、セルフチェック・セルフエクササイズも詳しく教えて頂きました。とても勉強になり、今回も熱く濃厚な野球塾になりました(^^)

最後に、数ヶ月前から筒井先生や山口先生にご指導を頂きながら、スポーツ外来チーム全員で発表スライドを作成してきましたが、スライドの見やすさや内容の伝え方などを学ぶことができました。発表後にはご参加された先生からも、分かりやすいと声をかけて頂き、とても充実した準備期間になったと感じています。来年の野球塾はさらに『伝わりやすく内容の濃い発表』になるよう頑張ります。

今回コロナ禍にも関わらず、ご参加されたみなさま、またご講演された先生方、改めて本当にありがとうございました。是非また来年もご参加、ご講演をよろしくお願い致します。

私たちの発表も楽しみにしていてくださいね♡

野球塾スタッフ集合写真!

発表前日

文責:小玉 宜範

小池 真由

2021/01/15 (金) | rehastaff

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