リハビリテーション科

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リハビリ科 義肢製作所見学

いつもお世話になっている、馬場義肢製作所へ、PT数名で見学に行きました。

<見学風景>

↳義指の型に石膏を流し込んでいるところを見学しました。

↳プラスチックを削る作業を実際に行わせて頂きました。

↳オーブンで温めたプラスチックでコルセットを成型しているところ。どのくらいの熱さか体験しました。

↳腕の形状をコンピューターへ取り込んでいます。

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<感想>

臨床で使用している、装具の制作現場を見学することで、多くの知見を得ることができました。装具の制作には、患者様の病態に合った材質の選定と加工、ベルトや支柱の構成、仮合わせ後の微調整など、多くの工程があることを知りました。患者様の病態やニーズに適した装具を作製するためにも、疾病の理解や義肢装具士との連携がとても重要だと思いました。(田上・寺本・笹森)

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お忙しい中、見学だけでなく、実際に行われている作業を体験させて頂き、とても貴重な経験となりました。このような場を設けて頂いた馬場義肢製作所の皆さん、本当にありがとうございました。そして、これからも宜しくお願い致します。

文責:海老名 茂光

2022/06/20 (月) | rehastaff

リハビリ科 作品紹介♪

今回、作業療法の一環で、認知機能低下の予防や手指の運動のために、患者様に「こいのぼり」の絵を貼り絵で製作して頂きました。

多くの患者様にご協力を頂き、とても素敵な作品が出来ました。

季節に合わせて、みんなで作り上げるのは、とても楽しかったです。

これからも、出来上がった作品を紹介していきます☆

文責:大川結希 西村大地

2022/05/11 (水) | rehastaff

リハビリ科 リハ科新入職員の紹介☆

今年度新たに理学療法士3名、作業療法士3名の計6名の仲間が増えました!!

~理学療法士~

<名前>田上 陽太(たがみ ようた)

<出身校>北海道千歳リハビリテーション大学

<抱負>勇往邁進な態度は崩さず、先輩方から多くの事を学び、患者様に喜びと笑顔を届けられるような理学療法士を目指して頑張ります。

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<名前>笹森 知惠美(ささもり ちえみ)

<出身校>北海道リハビリテーション大学校

<抱負>積極的に行動し、様々な事を学んでいきたいです。宜しくお願いします。

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<名前>寺本 知佳乃(てらもと ちかの)

<出身校>北海道科学大学

<抱負>先輩から多くの事を学び、病院に貢献出来るように頑張ります。

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~作業療法士~

<名前>平田 湖奈海 (ひらた こなみ)

<出身校>札幌リハビリテーション専門学校

<抱負>信頼される作業療法士になれるように明るく頑張ります!!

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<名前>兼平 芽衣 (かねひら めい)

<出身校>弘前医療福祉大学

<抱負>失敗を恐れずに挑戦して様々なことを学んでいきたいです。

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<名前> 岡田 美智子 (おかだ みちこ)

<出身校>山形県立保健医療大学

<抱負>以前総合病院で働いていたことを生かし、新都市病院では幅広い視点で患者様と関わっていけるように努力していきたいです。

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新入職員6名を含め、リハビリテーション科全体で68名となりました。これからも、みんなで力を合わせて、患者様のためにがんばっていきます!!

文責:久保 彰平、大川 結希、磯野 珠那、西村 大地

2022/04/25 (月) | rehastaff

リハビリ科 スタッフインタビュー♬

今年度入職の1年目、言語聴覚士の種田菜那さんにインタビューを行いました^^

_:お疲れ様です。宜しくお願いします。

種田)宜しくお願いします。

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_:新都市病院に就職して、感じた事はなんですか?

種田)実習でも新都市病院で学ばせて頂きましたが、その時からリハ科全体の雰囲気がとても良いと感じていました。実際に働いていても、その時と変わらずとても雰囲気が良いです。また、言語聴覚士の先輩だけでなく、理学療法士・作業療法士の先輩方とも話す機会が多く、コミュニケーションが取りやすい職場だと感じています。

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_:言語聴覚士を目指したきっかけはなんですか?

種田)高校生の時に、言語聴覚士という職種を知り、どんな仕事なのか調べてみました。普段当たり前に話したり、食べたりする事が、病気で出来なくなってしまう人がいる事を知り、少しでもその方達の為に何かできる事がないかと思い、言語聴覚士を目指しました。私自身、食べる事が好きなので、一人でも多くの患者様がまた食事が出来るようになると、とても嬉しいです。

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_:これからどんな言語聴覚士になりたいですか?

種田)患者様の事を常に一番に考えられるような言語聴覚士になりたいです。

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_:今後の目標を教えてください!

種田)知識と技術をたくさん学び、身につける事です!早く一人前の言語聴覚士になれるように日々勉強を頑張ります!

_:インタビューは以上です。ありがとうございました。これからも一緒に頑張っていきましょうね!

本日のゲスト:種田菜那

インタビュアー:磯野珠那

2022/04/03 (日) | rehastaff

リハビリ科 ランチデリバリー☆

リハ科厚生部会による、ランチデリバリー企画が開催されました。

スタッフからとても好評な企画で、今年度2回目の開催となりました。今回は「甚兵衛」さんのお弁当を注文しました。

海鮮丼やステーキ弁当、おかずオードブルなど、色んな注文があり、おいしく頂きました!

ちょっと贅沢なお昼ご飯となり、大満足な企画となりました^^

来年度も、どんな企画があるのか、とても楽しみです!!

文責:磯野珠那

海老名茂光

2022/03/17 (木) | rehastaff

リハビリ科 杖ホルダーの紹介☆

今日は、回復期病棟で使用している杖ホルダーを紹介します。

元々、T字杖を使用している患者様は、自身の杖を管理する際に、杖を壁に立てかけたり、ゴミ箱に入れて立てていたりするのを多く見かけていました。

そうすると杖が倒れやすく、倒れた杖を拾う際に転倒の危険があったり、実際に杖の持ち手が破損したりすることがありました。

そこで病棟看護師から、何か杖が倒れない工夫はないかと依頼を受け、作成することとなりました。

製作スタッフは何度も100円ショップへ通い患者様にとって、安全で使いやすい杖ホルダーの材料探しをしたそうです。

そして!!!

実際にできあがった杖ホルダーがこちらです↓

製作費は1つ35円程度。

実際にベッド柵へ取り付けるとこのようになります。

患者様からも使いやすいとの声をたくさん頂き、さらに杖が倒れてしまうことによる転倒や破損の危険がなくなりました。

今後さらに改良を進めていく予定ですので、改良後の杖ホルダーも完成し次第紹介していきたいと思います。

文責:大川 結希

2022/02/12 (土) | rehastaff

リハビリ科 義肢・装具製作所見学

今回もいつもお世話になっている馬場義肢装具製作所さんへ見学に行き、装具作成の様子を見学しました。

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<訪問したスタッフの感想>

義肢装具の作成には、とても繊細な技術が必要であり、義肢装具士さんの技術の素晴らしさに感激しました。

特に印象的だったのが、タブレット型のコンピューターを使用し、体を撮影することで、体の形から腹囲などを測定できる事でした。

今後、このような技術が更に発展し、装具作成までの期間が短縮され、患者様に貢献できればと思います。

また、今後も患者様最適・最良のリハビリが提供出来るよう、義肢装具士と連携を取っていきたいと思います。(福嶋・三浦・久保)

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<見学の様子>

↪装具の支柱を調整しています。

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↪撮影したデータをパソコンに取り込み、人型を作ります。

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今回も、このような貴重な体験をさせて頂き、ありがとうございました。

文責:福嶋佳基

三浦潤也

久保彰平

海老名茂光

2022/01/25 (火) | rehastaff

リハビリ科 回復期病棟レクリエーションが行われました。

新年早々に、回復期病棟ではレクリエーションが行われました。

今年最初のレクリエーションは「書初め」です。

患者様はそれぞれ、目標や今の気持ち、好きな言葉等々…真剣に筆を執っていました。

今年もレクリエーションを通じて、様々な行事を患者様と共に楽しみたいと思います。

文責:大川結希

2022/01/12 (水) | rehastaff

リハビリ科 回復期病棟レクリエーションが行われました☆

今月も回復期病棟のレクリエーションが行われました。

もう少しでクリスマスということで、患者様に手作りのクリスマスカードをプレゼントしました!!

カードには、回復期病棟のリハビリスタッフや、急性期病棟で担当していたリハビリスタッフ、病棟看護師などが、メッセージを書いています!!

リハビリスタッフもサンタの衣装に着替え、患者様のお部屋を回りました☆

患者様もとても喜んで下さり、楽しいレクリエーションとなりました☆

文責:大川 結希

2021/12/21 (火) | rehastaff

リハビリ科 第3回日本スティミュレーションセラピー学会に参加しました!

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令和3年10月21日、22日の二日間、三重県伊勢市において第3回日本スティミュレーションセラピー学会が開催されました。

コロナ禍の中、現地集合とオンラインでのハイブリッド学会でした。現地には2日間で約150名の参加があり、当科からは主任作業療法士の門脇俊輔氏が『当院でのNEURO15における運動麻痺重症度別にみた麻痺手使用頻度の変化について』というテーマで、オンラインにて演題発表を行いました。

また、自分も一般演題の最終セッションでは座長を務め、4演題中2演題が優秀演題と最優秀演題に選ばれ座長としても嬉しく思います。

次回は2022年9月24日、25日に鹿児島市で開催予定です。是非とも当院から演題発表をしたいと思います。早めの準備が肝要ですね。

文責 石田亮介

2021/12/06 (月) | rehastaff

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