リハビリテーション科

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リハビリ科 症例検討会

平成29年5月30日、リハビリテーション科で症例検討会を行いました。

発表者は臨床経験5~6年目セラピストで3症例が提示されました。

内容は

・右被殻出血を呈し、人工呼吸器管理中の症例について

・左視床出血を呈した患者の歩行速度に着目した一症例

~単脚型Hybrid assist limb(以下単脚型HAL)の使用を通して~

・生活行為向上マネジメント導入し趣味活動再開を目指した症例

私たち1年目の筆者にとっては難しい単語や様々な治療方法、評価内容などたくさんありとても勉強になりました!!!

次回は4年目スタッフの発表です。とても楽しみです\(^o^)/

文責:川口紗耶 福田雄大

2017/06/26 (月) | rihastaff

リハビリ科 作業療法士(OT)歓迎会

5月13日(土)に今年度入職者、作業療法士2名の歓迎会を開催しました。

場所は病院近くのビビンバ小屋!韓国料理がおいしかったです♪

みんなで食べて、飲んで盛り上がりました!!

先輩達と多く交流することができ、すっかり溶け込むことが出来ました!(^^)!

飲み会の最後には今年の意気込みを1人ずつ発表し、各々の熱い思いを語っていました!

今年の新入職員2名を含めて、作業療法士は17名となりました♪

これからもみんなで力を合わせて、リハビリテーション科を盛り上げていきます!!

文責:吉田 光輝

2017/06/08 (木) | rihastaff

リハビリ科 平成29年度新人職員紹介

4月よりリハビリテーション科に計8名の新人職員が入職しました!

ひとりずつ意気込みを発表してもらいたいと思います♪

まず理学療法士5名は…

名前:佐藤佑香

出身校:青森県立保健大学

まだまだ未熟者ですが新人らしく積極的に行動して少しでも多くの事を吸収し、患者様に頼られる理学療法士になれるように頑張ります!

2人目は!!

名前:曽根亜由加

出身校:北海道医療大学

慣れない環境で不安なことも多いですが、素晴らしい先輩方からたくさんの事を学び、頼もしい同期と切磋琢磨して日々成長していけるように頑張ります!

3人目は!!

名前:三浦潤也

出身校:専門学校北海道リハビリテーション大学校

明るく笑顔で患者様と向き合い様々な事を吸収して成長していき早く一人前のセラピストになれるよう日々努力していきます。

4人目は!!

名前:川口紗耶

出身校:札幌医療リハビリ専門学校

新人だから甘えるのでなく、協調性を持ち様々な経験を得て患者様に笑顔を与えられるような理学療法士を目指して頑張ります!

5人目は!!!

名前:福田雄大

出身校:北海道千歳リハビリテーション学院

新人らしく追求心持って行動し臨床の舞台で活躍できる理学療法士になれるように頑張ります!

次に作業療法士2名です♪

名前:菊池修任

出身校:東北メディカル学院

患者様から「この人が担当でよかった」と思ってもらえるセラピストを目指します。新人らしく積極的に行動します。

2人目は!!

名前:松原栄一

出身校:専門学校北海道リハビリテーション大学校

様々な事を吸収し実践していけるよう、先輩方や患者様から学ぶ姿勢を大切に頑張ります。

最後に言語聴覚士1名です!!!!!

名前:竹内理恵

出身校:北海道医療大学

これから様々な事を吸収し、患者様から頼られる言語聴覚士を目指し1日1日頑張ります!

全員集合!(^^)!

ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、一生懸命頑張りますので宜しくお願い致します。

新人歓迎会はこんな感じでした。

せいや!!!

文責 川口 紗耶 ・ 坂部 絵里子

2017/05/24 (水) | rihastaff

リハビリ科 HAL講習会・勉強会!!

平成29年2月21日(火)、医療法人秀友会 札幌秀友会病院にて行われた【第4回 北海道ロボットスーツHAL®研究会】に当院から4名のスタッフが参加しました。

内容は、事例発表とショートセミナーの2部構成でした。

事例発表では、脊髄障害患者2症例の事例発表がありました。

歩行困難となった脊髄障害患者様に対してHALを使用し、歩行獲得に至ったケースについて話を聞くことができました。

ショートセミナーでは、「HAL FL-05」という両脚に使用するHALのアシスト調整方法について、実際の使用方法を見ることが出来ました。当院で使用する単関節HALのアシスト調整方法の参考になる内容でした。

当院では、肘や膝の集中トレーニングを可能にする「HAL単関節タイプ」を使用しています。

HALメンバー集合!!

そして平成29年3月16日には、当院でHALの勉強会も開催されました。

基礎的なことを座学で学び、実際の臨床で使用するために実技でも詳しく講義を受けました。全スタッフが真剣になおかつ楽しく学ぶことができ、とても為になった勉強会でした。

あ、何人か写りたがりのスタッフがいるみたいですね♪笑

文責:竹山 真司

小玉 宜範

2017/03/31 (金) | rihastaff

リハビリ科 摂食・嚥下講習会が開催されました!

平成29年1月28日、あいよる21にて、当院の言語聴覚士2名が講師となり出前講習会を開催しました!


今回は同じ広報部会のメンバー理学療法士1名、作業療法士2名も同行しました!

講義に参加して下さったのは、函館市社会福祉協議会に所属する在宅や施設の看護師、介護士、ヘルパーなどの方々です。

テーマは「摂食嚥下障害の基礎~安全な経口摂取を続けるために~」でした!!

嚥下の状態を診るポイントや誤嚥しにくい食事形態の紹介、また、安全な食事介助方法など、基本的なことから専門的な内容まで盛り沢山で、参加させて頂いたPT、OTにとっても興味深い内容でした♪

質疑応答では実際の現場において食事介助で困っていることなど、たくさんのご質問を頂き活発な意見交換の場となりました!


今後もリハビリテーション科による出前講習会を行って、地域貢献して行きたいと考えております!

ありがとうございました!!

文責:坂部 絵里子

大村 慶樹

2017/02/09 (木) | rihastaff

リハビリ科 忘年会!!

2016年12月17日、ホテル法華クラブで忘年会が行われました。

例年に引き続き、今回も多くの部署から様々な余興や大抽選会が行われました。

リハビリテーション科ではPPAP、踊るポンポコリン、ウォーターボーイズを行いました!(笑)

僕もウォーターボーイズに参加しましたが、お酒の影響もありハイテンションで踊りきりました♪♪笑

わたしは初めて函館新都市病院の忘年会に参加しましたが余興のレベルの高さにびっくりしました!!

冬なのに海パン姿で。。。笑

また、今回の余興には国際医療福祉大学熱海病院リハビリテーション科教授の佐々木先生に参加していただきました!!

構成を考えたりダンスの練習をしたりと遅くまで残ってみんなで練習したかいもあり、7年振りに優勝する事ができました!!!参加して頂いた佐々木先生、ありがとうございました!!

二次会はボーイズビーアンビシャスでリハビリテーション科交流会を行いました。

毎年行っていますが、今回はカラオケや抽選会を行い、盛大に盛り上がりました!

来年の忘年会も余興で優勝できるように全力で取り組みたいと思います!!

文責  大村 慶樹

坂部 絵里子

2017/01/05 (木) | rihastaff

リハビリ科 第4回 野球塾に参加して

2016年11月12、13日に函館と瀬棚で第4回野球塾が開催されました。

今年も昭和大学整形外科学講座客員教授の筒井 廣明教授、昭和大学藤が丘病院の鈴木 昌先生、元横浜ベイスターズ監督の牛島 和彦氏、そして新たにセラ・ラボの安里 和也先生にお越しいただけました。

12日は函館市の花びしホテルで行われました。今年は『上手に投げる』というテーマで、主に選手を対象に投球を中心とした指導を行う第1部と、医療関係者などを対象にスポーツ障害の病態や原因についてわかりやすく伝える第2部に分けて行われました。

第1部では、鈴木先生が『投球の禁止・再開の判断』というテーマで講演して頂きました。また、牛島氏と安里先生は『実践野球塾 思い通りに投げるため』というテーマで講演して頂き、実際に選手への投球フォームの指導や実技指導など精力的に行っていました。何人かの選手は、一気にフォームが変わり会場はどよめいていました。

第2部では、筒井教授と安里先生が医療関係者へ、現場での投球障害のポイントについて詳しく説明されていました。投球だけでなく、姿勢のチェックや指の豆の位置、手首の皺をみることなど、細かいところまで分析するポイントを学ぶことができました。とても分かりやすく目から鱗とはまさにこのことでした♪

第1部と2部の休憩時間には、鈴木先生が選手を対象にエコーによる肘健診を開催し長蛇の列となっていました。

13日は、せたな町民体育館で行われ、約80名の方に参加して頂きました。前日同様、牛島氏と安里先生の実技講演では選手が真剣に耳を傾けながら、自分の投球フォームを見直していました。

そして鈴木先生の肘健診にも長蛇の列がありましたが、ちゃっかり私たちもエコーしてもらいまいた♪笑

我が新都市エース福井は、肘に古傷があるとの先生の診断であり、投球フォームをもう一度見直すように指導されていました。

私の場合は、全く問題なく驚きましたが、練習していないことを見事に指摘され練習をさぼっていたことがバレてしまいました。笑

今回の野球塾で、学んだことを明日からの臨床に応用するように取り組み頑張っていこうと感じた2日間でした。

文責:小玉 宜範

福井 郁

2016/12/10 (土) | rihastaff

リハビリ科 第67回北海道理学療法士学術大会にて演題発表してきました

2016年11月5~6日、函館市民会館、函館アリーナにて第67回北海道理学療法士学術大会が開催されました。テーマは、『理学療法領域における教育』でした。

私は、5日に骨関節部門のポスター演題で、『中高生野球選手の自我分析と投球障害の関連性に関する研究』というテーマで発表させて頂きました。

とても緊張ましたが、何とか発表をやりとげました♪

共同研究者、海野氏と。

他の先生方からは、投球障害に対して身体機能面だけではなく心理面からの取り組みは興味深いとのお声をかけて頂き、今後も継続して調査していこうと感じました。

振り返ると、一年間かけ準備をしましたが、研究のデーター整理などたくさん悩むことがありました。その都度、優しい先輩や後輩にたくさん助けられ、この発表をやり遂げることができ、感謝の気持ちでいっぱいです(^^)

優しい職場の先輩、後輩は、運営スタッフとしても活躍し、実りのある学術大会になりました♪

文責:小玉 宜範

2016/11/22 (火) | rihastaff

リハビリ科 観楓会にいってきました!!

2016.10.29日(土)、観楓会が花びしホテル、旅館一乃松で行われました。花びしホテルでは、宿泊プランの観楓会であったため私は花びしホテルでの観楓会に参加しました。

花びしホテルでの一次会は、豪華な料理と楽しいビンゴゲームでみんなで盛り上がりました。旅館一乃松のメンバーは、じゃんけん大会などで盛りがっていたとのことです!!

一乃松

29日は、日本シリーズが行われていたため、二次会は花びしホテルの部屋で新都市野球部のメンバーと一緒にファイターズを全力応援しました。手に汗握りながら、みんなで試合観戦するのはとても楽しく、最高の時間を過ごせました!(^^)!

就寝前には温泉にも浸かって、まるで学生の修学旅行のような気分が味わえました♪♪

文責:小玉 宜範

2016/11/15 (火) | rihastaff

リハビリ科 第43回日本肩関節学会にて演題発表してきました

2016年10月21・22日に広島で行われた、第43回日本肩関節学会に参加してきました。今回のテーマは「覧故考新~Regeneration~」ということで、セミナーでは日本の肩関節分野でご活躍されている著名な先生方の御講演を聴講することができました。当院の非常勤講師である筒井廣明先生も講師として参加しており、とても勉強になるお話を聞くことができました。

私は今回「鏡視下腱板修復術術後のアイシングが疼痛・投薬に与える影響」という演題名で発表してきました。会場には1000人近くが来場しており、数百人の前での発表はとても緊張しましたが、フロアからの質問も頂き、とても貴重な経験をすることができました。

今回の研究にご協力頂いた、当院の非常勤講師である、ながさわ整形外科の永澤雷太先生との2ショット。前日には食事も一緒させて頂き、とても美味しく、楽しいひと時を過ごせました。

学会の合間で、広島観光~~。宮島!広島城!もっと行きたかったですが、次回はプライベートで行きたいと思います(笑)一緒に参加していた秋田副主任は職場では見せない満面の笑みを浮かべていました。

今後も患者さんのために日々精進し、自分の勉強の成果をなにかしらの形で伝えていきたいと思います。

文責:堀 心紀

2016/11/15 (火) | rihastaff

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