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リハビリ科 第67回北海道理学療法士学術大会にて演題発表してきました

2016年11月5~6日、函館市民会館、函館アリーナにて第67回北海道理学療法士学術大会が開催されました。テーマは、『理学療法領域における教育』でした。

私は、5日に骨関節部門のポスター演題で、『中高生野球選手の自我分析と投球障害の関連性に関する研究』というテーマで発表させて頂きました。

とても緊張ましたが、何とか発表をやりとげました♪

共同研究者、海野氏と。

他の先生方からは、投球障害に対して身体機能面だけではなく心理面からの取り組みは興味深いとのお声をかけて頂き、今後も継続して調査していこうと感じました。

振り返ると、一年間かけ準備をしましたが、研究のデーター整理などたくさん悩むことがありました。その都度、優しい先輩や後輩にたくさん助けられ、この発表をやり遂げることができ、感謝の気持ちでいっぱいです(^^)

優しい職場の先輩、後輩は、運営スタッフとしても活躍し、実りのある学術大会になりました♪

文責:小玉 宜範

2016/11/22 (火) | rihastaff

リハビリ科 観楓会にいってきました!!

2016.10.29日(土)、観楓会が花びしホテル、旅館一乃松で行われました。花びしホテルでは、宿泊プランの観楓会であったため私は花びしホテルでの観楓会に参加しました。

花びしホテルでの一次会は、豪華な料理と楽しいビンゴゲームでみんなで盛り上がりました。旅館一乃松のメンバーは、じゃんけん大会などで盛りがっていたとのことです!!

一乃松

29日は、日本シリーズが行われていたため、二次会は花びしホテルの部屋で新都市野球部のメンバーと一緒にファイターズを全力応援しました。手に汗握りながら、みんなで試合観戦するのはとても楽しく、最高の時間を過ごせました!(^^)!

就寝前には温泉にも浸かって、まるで学生の修学旅行のような気分が味わえました♪♪

文責:小玉 宜範

2016/11/15 (火) | rihastaff

リハビリ科 第43回日本肩関節学会にて演題発表してきました

2016年10月21・22日に広島で行われた、第43回日本肩関節学会に参加してきました。今回のテーマは「覧故考新~Regeneration~」ということで、セミナーでは日本の肩関節分野でご活躍されている著名な先生方の御講演を聴講することができました。当院の非常勤講師である筒井廣明先生も講師として参加しており、とても勉強になるお話を聞くことができました。

私は今回「鏡視下腱板修復術術後のアイシングが疼痛・投薬に与える影響」という演題名で発表してきました。会場には1000人近くが来場しており、数百人の前での発表はとても緊張しましたが、フロアからの質問も頂き、とても貴重な経験をすることができました。

今回の研究にご協力頂いた、当院の非常勤講師である、ながさわ整形外科の永澤雷太先生との2ショット。前日には食事も一緒させて頂き、とても美味しく、楽しいひと時を過ごせました。

学会の合間で、広島観光~~。宮島!広島城!もっと行きたかったですが、次回はプライベートで行きたいと思います(笑)一緒に参加していた秋田副主任は職場では見せない満面の笑みを浮かべていました。

今後も患者さんのために日々精進し、自分の勉強の成果をなにかしらの形で伝えていきたいと思います。

文責:堀 心紀

2016/11/15 (火) | rihastaff

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