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リハビリ科 第3回『函館野球塾』

先月、11月19日(木)にベルクラシック函館にて、第3回『函館野球塾』が今年も開催されました。

昭和大学藤が丘リハビリテーション病院 スポーツ整形外科 教授 筒井 廣明先生が今年も来函して下さいました。

その他の講師の先生として、元プロ野球選手や整形外科医師、理学療法士など様々な専門家が講師として参加して下さいました。

内容は2部構成となっており1部のテーマは「野球肘」についてでした。

「実践野球塾」 プロが教える肘の重要性について、昭和大学藤が丘病院 鈴木 昌先生

「肘のケアはしていますか」 元横浜ベイスターズ監督の牛島 和彦氏と(有)セラ・ラボ代表であり理学療法士の山口 光圀先生が講演されました。

実際に現場での肘の診かたや投球指導、中でも投球動作を分節的に説明しており、とても分かりやすく参加された方々はみんな聴き入っていました。また、鈴木先生は、講演後に、肘に超音波を当てる検査も行っており、肘の故障を防ぐために違和感を感じたら、早期に病院へ受診することの大切さも選手に伝えていました。

第2部は、『投球を科学する』 早稲田大学 スポーツ科学研究センター所長 矢内 利政 先生

『野球肘はこう触る』 山口 光圀先生

選手はもちろん、理学療法士などの医療スタッフ向けに第1部よりさらに専門的な話をされていました。1部同様とても内容が濃く、参加された選手からは、『ストレートのノビとキレのコツは?』、『変化球の投げ方のコツは?』、ポジションがキャッチャーの選手からは、『盗塁を刺すコツは?』など様々な質問が出ており、実際に選手に直接アドバイスする時間もあり、あっという間に2部も時間が経っていました。

その後、懇親会では去年同様に、和気あいあいと、気軽に講師の先生方とお話しすることが出来ました。その中で、再び先生方の考え方、選手の診かたなどを聴き、改めて投球動作の奥深さに興味が湧き、とても楽しく充実した時間になりました。

この野球塾で深めた知識を活かして、またリハビリテーションに励もうと感じました。

また、私も野球をしているのですが、最近は、肩や腰が痛くなってきているため、トレーニングにも知識を活かしながら来年度、怪我なく活躍できたら良いなと感じた1日になりました♪

今年度のブログはこれで終了となります。来年度もご期待下さい♪

文責 小玉 宜範

2015/12/29 (火) | rihastaff

リハビリ科 リハビリテーション科交流会が開催されました!!

平成27年11月27日(金)に居酒屋『山の猿』にて交流会が開催されました♪

毎年、スタッフ間の交流を深める為に行っていますが今回は特別ゲストとして

東京慈恵会医科大学付属病院 リハビリテーション医師 高木 聡先生もご参加頂きました。

高木先生、お忙しい中ご参加頂き有難うございます!

交流会は料理、お酒もおいしく、1次会から盛り上がりました。

スタッフ一同写真♪

気分は沖縄(エイサー)?笑

2次会はお決まりのカラオケ『シダックス』でした。

開始から、みんな踊りまくりで酸素が薄くなっていましたね!笑

1時間も経つと、みんな冬なのに大汗をかいていました(*_*;笑

ここだけの話、私はお酒に飲まれていたため途中、廊下で休憩していまいた。(すぐにバレましたが・・・笑)

また次回もわいわい盛り上がりましょう~!(^^)!

じゃれあい♬

文責:小玉 宜範

2015/12/22 (火) | rihastaff

リハビリ科 rTMS治療と集中的作業療法の併用について

道内初のrTMS治療の取り組みについて平成27年11月27日発行の北海道医療新聞に掲載されました。

当院では反復性経頭蓋磁気刺激装置(rTMS)と作業療法との併用を行った結果、約50症例中7割以上で機能的向上を認めました。

rTMS治療に関してご相談やお問い合わせが御座いましたら、いつでもご連絡をください。

TMS治療に係る外来予約/お問い合わせ

医療法人雄心会 函館新都市病院 医療支援課

電話:0138-46-1321/FAX:0138-46-1351

←クリックしたら拡大します。

文責:山村 広樹

2015/12/17 (木) | rihastaff

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