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リハビリ科 第2回函館野球塾に参加してきました!!

先日、第2回函館野球塾が函館国際ホテルで行われました。

元プロ野球選手や整形外科Dr、理学療法士など様々な専門家が講師として参加して下さいました。

内容は2部構成となっており第1部のテーマは、「実践野球塾 ボールをどう投げるか」で、元横浜ベイスターズ監督の牛島和彦氏と(有)セラ・ラボ代表であり理学療法士の山口光圀先生が、投げ方やボールの持ち方などを実際にプレーしている少年たちに指導していました。

第2部は「投球を科学する(投球のメカニズム)上手くなるため、怪我をしない為の知識」「投球障害肩の病態と診断」「投球障害の運動療法を考える」というテーマで早稲田大学スポーツ科学研究センター所長の矢内利政先生とながさわ整形外科院長の永澤雷太先生と山口光圀先生が、理学療法士などの医療スタッフ向けに第1部より専門的な話をされていました。

懇親会では緊張した雰囲気ではなく、気軽に講師の方々とお話しをすることが出来ました。私は、医療スタッフではなく、一野球選手として牛島和彦氏に投球フォームや変化球について相談する事が出来ました。そこで、得た知識をこれからの野球人生に生かしたいと思います。

改めてボールを投げるという動作は肩に一番負担となっている動作であり、全身を使わなければ肩に負担がのしかかってくることを知る機会となり、現在も野球をしている自分にとっては、充実した一日となりました。

文責:福井 郁

2014/12/17 (水) | rihastaff

リハビリ科 ~学会発表~

11月6~8日までリハビリテーション・ケア合同研究会 長崎2014に参加してきました。

当院からは以下の3演題を発表しました。

『生活行為向上マネージメント導入により上肢機能や生活に変化が見られた症例に対する一考察』

発表者 OT 石原 里奈

『脳卒中患者の予後予測ー当院におけるFIM予測値と実数値との比較』

発表者 PT 山村 広樹

私は、『他職種での目標共有を目指して~カンファレンスの充実に向けたパスの運用~』という演題で発表しました。

約半年間の準備を経て、10分という短い発表でしたが、これまで行ってきたことを伝えることができました♪

発表では、多くの質疑応答もあり、とても有意義な時間を過ごせたと思います。

この経験を活かして、今後も頑張っていく所存です!(^^)!

看護師やメディカルソーシャルワーカー、セラピストなど様々な職種の方が、各々の施策を発表したり、議論したりと、とてもためになりました。

発表以外にも長崎を観光したり、名物を食べたりと、とても楽しい学会となりました☆

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文責:砂渡 栄里香

2014/12/17 (水) | rihastaff

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