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リハビリ科 緊急時対応訓練について

リハビリ科では、毎年全てのリハビリスタッフに対して、緊急時対応訓練を実施しています。

リハビリ中の患者様が、急に調子が悪くなったり意識が悪くなった時にどういう対応をしたらよいのか訓練します。そうして、緊急時に焦らず落ち着いて素早く適切な対応ができるように備えています。

スタッフが日頃から訓練を行うことで患者様も安心してリハビリを行うことができると思います。

訓練は少人数で何度かに分けて行います。リハビリ科には2名の応急手当普及員がおり、彼らの指導のもと一人一人のスタッフが体験できるようにします。

対応の細かいポイントはたくさんありますが、周囲のスタッフにすぐに応援・協力を求めることが重要です。また、万が一訓練室で患者様と二人きりになった際には業務用の携帯電話を所持し、すぐに他のスタッフの応援を呼ぶことができる体制をとっています。

以下が訓練時の写真です。みんな真剣な表情で行っています。

また、リハビリ室(理学療法室)にはAEDが設置されております。

AED(Automated External Defibrillator)とは、自動体外式除細動器のことです。突然心臓が正常に動かなくなる心停止の状態に対して、電気ショックを行い、心臓を正常なリズムに戻すための医療機器です

リハビリ科では、全てのスタッフが患者様の急変時に迅速で適切な対応をとれるような準備と環境を整えています

文責:岡田 美智子

2014/07/03 (木) | rihastaff

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