函館新都市病院ホームお知らせ > 第2回新人期研修会 KJ法を開催しました

お知らせ一覧

お知らせトップへもどる

第2回新人期研修会 KJ法を開催しました

10月19日に4階講堂にて、K-J法による新人期研修会を行いました。

研修会参加メンバーは29名とタスクフォース(助言者)7名にて行われました。

看護師さん、理学療法士さん、作業療法士さん、言語聴覚士さん、臨床検査技師さん、放射線技師さん、臨床工学技士さん、ケアマネージャーさん、社会福祉士さん、事務員さんなど多数の職種の方に参加して頂きました。

今回のテーマは『患者さんが求めているもの』として、4グループに分かれて行いました。

KJ法とは、言葉をカードに記述し、カードをグループごとにまとめて、図解し、論文等にまとめていく方法です。

共同での作業にもよく用いられ、創造性開発・問題解決に効果があるとされています。テーマに関連するワードで思いついたことをカードにひたすら記入していきます。

自己紹介

自己紹介

アイスブレイク

アイスブレイク


KJ法とは・・(講義の様子)

KJ法とは・・(講義の様子)

カードに記入

カードに記入


グループディスカッション

グループ1

グループ2


グループ3

グループ4


グループ間に論理的な関連性ができるように、大グループを作りカードの束を並べ替えます。

本質が同じカードを集めて島を作る作業です。 グループを分けるのに討議しています。

最初は戸惑いもありましたが、時間が経つにつれてメンバーの発言、議論も活発になってきました。

リーダーシップを発揮する人、アイディアを出す人、うなずく人、盛り上げる人、それぞれが役割を果たしていました。

ホワイトボードを利用したディスカッションも上手でした。


デザイン作業

次はデザイン作業です。「空間配置」したカードがそれぞれ、配置の意味する内容を、ストーリーのようにつないで話せるようにデザインするというのがコツです。

関連性のあるカードをまとめて、グループ間の関連をイラストなどにより、連絡がわかるようにしています。一番苦戦する作業かもしれません。


発表報告

最後は発表です。発表時間は4分以内です。グループ内で討議した結果を報告します。

それぞれのカードの持つ意味やグループ分けをした理由、イラストの持つ意味などを、『患者さんが求めているもの』というテーマに沿ってストーリーを持ってしっかりと表現できていました。





閉会

優秀賞は、激戦でしたがグループ2が制しました!

しかし、どのグループも意見を出し合い、まとめ方を工夫しているという点においては、遜色なく感心させられました。

『他職種の意見が聞けて良かった』等など前向きな意見が多数聞かれました。


最後に、この研修会を通じて、物事を発想し考えるヒントにつながることを願っています。

また、グループワークを通してコミュニケーション能力の大切さや、自分の役割以外でも孤y立している仲間などをみつけ、助け合ってカバーすることの大切さを日々の業務に活かしていただければと思います。


教育委員会





グループ1 完成品


グループ2 完成品


グループ3 完成品


グループ4 完成品

メールでのお問い合わせはコチラ アクセスはコチラ

ページの先頭へ