函館新都市病院ホーム診療支援部リハビリテーション科ブログ > 雄心会研究発表を終えて

リハビリテーション科

リハビリテーション科

ブログ

お知らせトップへもどる

リハビリ科 雄心会研究発表を終えて

平成30年9月23日、函館国際ホテルで第14回雄心会研究発表会が開催されました。

今回、私は第4演題に「回復期リハビリテーション病棟患者のAlb値変化とFIMの関連性」をテーマに発表しました。約300名の参加者の前での発表であったため、かなり緊張しましたが、リハビリテーション科の同期と共に、3月からコツコツ積み上げてきた研究の成果を無事発表することができました。

今年の3月から約7か月間、3年目同期9名で業務後に残って研究をしてきました。今回の研究ではリハビリテーション科の先輩はじめ、栄養科の方々などたくさんの方からのご指導、ご協力のもと、自分達の納得いく発表が行えました。

上の写真は、同じくリハビリテーション科から「機能的電気刺激療法(FES)における治療効果-ウォークエイド(WA)が歩行にもたらす影響-」をテーマに波田耕祐さんが発表されました。

WA治療効果を、足背屈筋力、立位バランス、歩行速度から研究し発表しました。動画で治療効果を示すなど工夫をしましたが、6分間の発表時間が短くて大変でした。6か月間臨床研究としてデータ収集を行いましたが、治療と研究を両立させていくことが難しく準備の大変さを痛感しました。

文責:佐藤 昇太

波田 耕祐

2018/11/19 (月) | rihastaff

メールでのお問い合わせはコチラ アクセスはコチラ

ページの先頭へ