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リハビリ科 第1回日本スティミュレーションセラピー学会学術大会に参加しました!

2019年8月3~4日、福島県にあるホテル華の湯にて第1回日本スティミュレーションセラピー学会学術大会が開催されました。今回は「より高みを目指して」をテーマに行われました。

(写真:発表者の坂本)

今回、「複数回のNEURO15の効果の検証~STEF・JASMIDに着目して~」という演題で発表を行いました。初めての発表であり緊張もしましたが、無事発表を終える事ができほっとしました。発表後には参加している方々との意見交換を行うこともでき有意義な学会となりました。
第1回の学会ということもあり様々な分野の先生方の講義も聞くことができました。3日の特別講演では「Muse細胞による再生医療について」東北大学脳神経外科、神経外科先端治療開発学分野教授の新妻邦泰先生、4日には「脳卒中リハビリテーションにおけるMRI拡散テンソルトラクトグラフィとrTMS治療」について東京リハビリテーションセンター世田谷センター長、原寛美先生がそれぞれの分野での最新の大変興味深い話題をお話しして下さいました。また東京慈恵会医科大学リハビリテーション医学講座、主任教授の安保雅博先生からは「これまでの総括と、これからの学会に期待すること」についてお話があり、エビデンスを明確にしていく必要性や、評価の重要性について知ることができ今後私たちがすべきことがより明確になったように感じました。
本学会に参加し著名な先生方の話をたくさん聞くことができ、とても貴重な経験になりました。

学会後は懇親会にも参加してきました。
第1回目の学会ということもあり、途中鏡開きも行われました。福島県の美味しいご飯を頂きながら、他院のリハスタッフや教授の方々と意見交換を行う事ができ、とても楽しく有意義な時間を過ごすことができました。

今回の学会を通じて学んだことを、今後の治療にも活かしていきたいと思います。

文責:坂本龍一

2019/09/27 (金) | rihastaff

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