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リハビリ科 第4回 野球塾に参加して

2016年11月12、13日に函館と瀬棚で第4回野球塾が開催されました。

今年も昭和大学整形外科学講座客員教授の筒井 廣明教授、昭和大学藤が丘病院の鈴木 昌先生、元横浜ベイスターズ監督の牛島 和彦氏、そして新たにセラ・ラボの安里 和也先生にお越しいただけました。

12日は函館市の花びしホテルで行われました。今年は『上手に投げる』というテーマで、主に選手を対象に投球を中心とした指導を行う第1部と、医療関係者などを対象にスポーツ障害の病態や原因についてわかりやすく伝える第2部に分けて行われました。

第1部では、鈴木先生が『投球の禁止・再開の判断』というテーマで講演して頂きました。また、牛島氏と安里先生は『実践野球塾 思い通りに投げるため』というテーマで講演して頂き、実際に選手への投球フォームの指導や実技指導など精力的に行っていました。何人かの選手は、一気にフォームが変わり会場はどよめいていました。

第2部では、筒井教授と安里先生が医療関係者へ、現場での投球障害のポイントについて詳しく説明されていました。投球だけでなく、姿勢のチェックや指の豆の位置、手首の皺をみることなど、細かいところまで分析するポイントを学ぶことができました。とても分かりやすく目から鱗とはまさにこのことでした♪

第1部と2部の休憩時間には、鈴木先生が選手を対象にエコーによる肘健診を開催し長蛇の列となっていました。

13日は、せたな町民体育館で行われ、約80名の方に参加して頂きました。前日同様、牛島氏と安里先生の実技講演では選手が真剣に耳を傾けながら、自分の投球フォームを見直していました。

そして鈴木先生の肘健診にも長蛇の列がありましたが、ちゃっかり私たちもエコーしてもらいまいた♪笑

我が新都市エース福井は、肘に古傷があるとの先生の診断であり、投球フォームをもう一度見直すように指導されていました。

私の場合は、全く問題なく驚きましたが、練習していないことを見事に指摘され練習をさぼっていたことがバレてしまいました。笑

今回の野球塾で、学んだことを明日からの臨床に応用するように取り組み頑張っていこうと感じた2日間でした。

文責:小玉 宜範

福井 郁

2016/12/10 (土) | rihastaff

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