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リハビリ科 スタッフインタビューNo.4

理学療法士9年目の丸山翔太さんにインタビューさせて頂きました!

-お疲れ様です!よろしくお願いします!

丸山:よろしくお願いします。

-ここに至るまでどういう経緯だったんですか?

丸山:新潟の養成校に通っていて、最後の実習を札幌の整形外科病院で行いました。実習中に就職試験みたいな感じになり、それで合格してそこに就職しました。

5年働いたあと、函館市内の病院で1年8か月働き、その後縁があって大阪のクリニックで2年くらい働きました。そこから妻の地元の函館に来ました。

-色々と経験されてきたんですね~。


-ここで働こうと思った理由は何ですか?

丸山:一番はスポーツ外来があることと、日本でも有名な医師が診察に来てくれることです。脳神経外科の病院ですが肩の手術もしていて、自分も肩の術後患者様をたくさん見てきたので、その経験を何か還元できないかなと思っています。

-すごく心強いですね!よろしくお願いします。

-実際1年間働いてみてリハ科の印象・雰囲気はどう感じましたか?

丸山:みんな仲良くて雰囲気が良く感じました。すごく入りやすく馴染みやすかったです。

-次は息抜きの質問なんですけど、仕事が休みの日は何をしてますか。

丸山:子どもの面倒を見る事が一番かな~。二番目は家事ですね。趣味が料理です。あと息抜きはサウナですね。1週間の自分の頭を整理する時間に使ってます。

-大事な時間ですよね。

-最後の質問です。あなたにとってリハビリとは何ですか?

丸山:これ難しいんですよね笑。患者さんが良くなるのなら手段は選ばず、自分にできることは何でもやろうと常に考えてます。また、リハビリは体を動かすだけじゃくて、話を聞く事も大切だと思っています。PTとしては、常に自分を外から見て、なるべく考えることを止めないようにしています。仕事以外でも、考えるトレーニングはずっとしています。

ー熱いお話でしたね、ありがとうございました!

本日のゲスト:丸山 翔太

インタビュアー:佐藤 昇太

福士 琢哉

2021/03/25 (木) | rehastaff

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