函館新都市病院ホーム診療支援部リハビリテーション科ご来院の方へ > こんにちは!!リハビリ科ブログ更新しました~☆

リハビリテーション科

リハビリテーション科

ご来院の方へ

お知らせトップへもどる

リハビリ科 こんにちは!!リハビリ科ブログ更新しました~☆

○今回はスポーツ外来リハビリについてです○

2012年11月より当院にて、昭和大学藤が丘リハビリテーション病院スポーツ整形外科 筒井廣明教授指導のもと、スポーツ外来リハビリが開始されました!(^^)!

手、肘、肩関節などスポーツ関連の怪我や違和感を持った方を対象に、リハビリスタッフとメディカルチェックおよび動作指導など実施しています。野球、ゴルフ、テニス、サッカー、卓球など様々なスポーツ経験者を対象とし、種目による障害の特殊性を理解し、一人一人に合ったストレッチや筋力トレーニング、バランス訓練・実際のスポーツ動作のフォームチェック等を行っています。また、自宅でのエクササイズも指導をしています。

スポーツ外来のリハビリスタッフは理学療法士6名で、患者さんと真剣に取り組みつつも楽しくリハビリをしています(*^_^*)!!!小学生から社会人まで幅広い年齢層の患者さんが来院されています。

<筒井廣明先生のプロフィール>
1976年昭和大学医学部卒業
2011年昭和大学藤が丘リハビリテーション病院
スポーツ整形外科 教授、日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会認定スポーツ医、日本体育協会公認スポーツドクター
日本肩関節学会幹事 平成5 年10 月~現在
日本整形外科スポーツ医学会 理事 平成20 年7 月~現在
スポーツフォーラム21 代表世話人 平成13 年1 月~現在
Asian Shoulder Association Executive committee 平成5 年9 月~現在
第7回アジア肩関節学会(2011 年) 会長、第38回日本整形外科スポーツ医学会(2012 年) 会長
第12回国際肩肘関節外科学会(2013 年) 事務局長

主な著書(編集・共著含む)

最新版

『本気で治したい人の肩こり・肩の痛み(明解!あなたの処方箋)」(2013年 学研)

『投球障害肩 こう診てこう治せ―整形外科医と理学療法士からのアドバイス』(2004年 メジカルビュー社)

『「しぐさ美人」エクササイズで10歳若返る』(2004年 主婦と生活社)

『肩の診かた治しかた―これだけは知っておこう』(2004年 メジカルビュー社)

『整形外科ナーシングのポイント』(2004年 メジカルビュー社)

山根 弘嗣

8年目の山根です。野球は、小学校から中学校までの6年間を経験し、専門学校、社会人になってからは趣味程度に行っています。ここ数年は手軽にできる『マラソン』を本格的に行っていて、それからというもの、年々野球がうまくなってきている感じがします。やっぱり足腰の強化は大事なんですね。

それはさておき、私も専門学校の時から投球時に肩の痛みがあり、なかなか改善せず困っていました。スポーツ外来リハビリを経験してから、患者様だけではなく、自分の筋肉の使い方を考えるようになり、試行錯誤で下肢と体幹のトレーニングを行ってきたところ、投球時の肩の痛みどころかコントロールまでよくなってしまいました。『森を見て木を見る』、再認識しました、とても大事なことですよね。

小玉 宜範

こんにちは!今年3年目を迎えたこだまよしのりです。私は、高校時代に野球をしていて肩を故障した経験があります。その体験を活かしつつ、故障時のトレーニング方法や今後故障しないための筋肉のつけ方、身体の使い方を考えリハビリを進めています。

それはさておき、モットーがあります。それは日常の生活から、投球やスポーツでの障害に関わる身体の情報を探し、リハビリに繋げることです。まさに『森を見て木を見る』ですよね。山根さん♪

砂渡 栄里香

こんばんは!今年2年目を迎えました栄里香です。小中高ソフトボールを経験してきました。実は投球よりもどちらかというと打撃に自信があります。打撃が良い選手は投球も良い!いいバッターはいいピッチャー!というように全てに繋がりがあります。野球だけでなく全てのスポーツの動作から投球動作を考え、リハビリを進めています。まさに、『森を見て木を見る』ですね山根さん!

文責: 岡田 美智子

2013/08/12 (月) | rihastaff

メールでのお問い合わせはコチラ アクセスはコチラ

ページの先頭へ