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院内研修会「災害医療の基礎と現場」を行いました

7月29日(金)当院教育委員会の主催で、「災害医療」についての研修会が開催されました。
講師は当院の内科科長 村山良雄先生でした。

先生は1991年の信楽高原鉄道事故を契機に旧厚生省国立病院部の災害医療研究班員となり,災害医療の研究に従事しておりました。自ら阪神・淡路大震災を経験され、当日は、治療にあたったそうです。
本研修では、災害医療体制の現状と基本的な考え方を、
76名の職員が学びました。ライフラインのダウン、情報伝達の途絶、機器の故障などにより実際に、現場で起きた問題点をわかりやすく教えていただきました。
我々職員は、あらゆる災害を想定した訓練や、常日頃からの話し合いが重要であると感じ、災害医療に対しての意識を改めて高めることができました。

文責 函館新都市病院 教育委員会

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