スティミュレーションセラピー(Stimulation Therapy) 研究会とは

今回で8回目を迎える研究会です。 第1回研究会で報告された経頭蓋磁気刺激を用いた脳卒中後上肢麻痺の治療法であるNEURO(ニューロ)は、その実績報告が学会誌『脳卒中』に掲載され、NEUROによる脳の可塑性に関する論文は日本リハ医学会の最優秀論文賞を受賞、又欧文雑誌においてもNEUROに関する論文がパブリッシュされました。
2015年11月にはrTMS治療の英文テキストが発刊され、今やそのノウハウは世界各国に広められています。 現在は下肢麻痺、嚥下障害、高次脳機能障害にも広く用いられ、良い効果が報告されてきています。

開催概要

 
代表世話人
安保 雅博(東京慈恵会医科大学 リハビリテーション医学講座 主任教授)
運営委員長
青野 允(医療法人雄心会 函館新都市病院 院長)
日時
7月8日(土)13:45~(開場:13:00)@函館山山頂展望台ホール クレモナ
                           (函館市元町19-7)

7月9日(日)9:00~(開場:8:00)@五島軒 本店(函館市末広町4-5)
対象
医療専門職(医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、臨床心理士、社会福祉士、精神保健福祉士 他)
定員
150名
参加費
事前:10,000円 / 当日:12,000円
※事前参加申込及び発表申込こちらよりお申込ください。
※発表申込は4月30日をもって締切ました。
 多数のご応募、ありがとうございました。
懇親会
7月8日(土) 19:00~ 函館ビアホール(函館市末広町14番12号)
タイムテーブル
タイムテーブルはこちらになります。
※内容を更新致しました。ご確認の上、ご来場下さい。(2017/6/26)
プログラム
プログラムを公開いたします。
第8回 Stimulation Therapy 研究会 プログラム

第8回スティミュレーションセラピー研究会 発表/参加申込

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